Twilight Ocean Blog

好きなアニメやイベント、キャラクターのことまで色々な内容で自由気ままに記事を書いてます。

劇場版「BanG Dream! Episode of Roselia Ⅰ:約束」の感想

皆さん、お疲れ様です。

 

GWことゴールデンウィークは今日で最終日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は今日、日頃からよく一緒に遊んでいて、Roselia推しのバンドリーマーでもある人と一緒に劇場版BanG Dream!Episode of Roselia : 約束を観に行ってきました。観に行った場所はみなとみらいの横浜ワールドポーターズの中にあるイオンシネマみなとみらいでした(アプリ会員のクーポンを使ったことで普段の値段よりも安く観られました!ラッキー☆)。

 

私はバンドリ!のバンドはRASことRAISE A SUILENが最推しではあるがRoseliaはRASの次に推しているということもあって、今回は初めてバンドリ!の映画を観に行ってきたのですが…

超・超・超・最高だった!!(宇田川あこちゃん風に言ってみた)

 

今回の劇場版『BanG Dream!Episode of Roselia Ⅰ : 約束』Roseliaの始まり、つまりRoselia結成の話ということでガルパこと『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』におけるバンドストーリーシーズン1Roseliaとイベントストーリーの一部を踏襲したような内容だったのですが、その辺の内容を知っている私でも最高!となったくらいの映画だったので、バンドリーマーの皆さんには是非観に行ってほしいと心の底から思える内容でしたね(特にRoselia推しのバンドリーマーの皆さんは絶対に観に行ってください!という圧をかけておくw)

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今回の映画の来場者特典でもらえたCD「Episode of Roselia SPECIAL DISC」

カップリング的な観点で今回の映画の感想を言うならば、リサゆき(今井リサ湊友希那)とりんあこ(白金燐子宇田川あこ)とさよひな(氷川紗夜氷川日菜氷川姉妹)がてぇてぇになりましたね…いやこれマジで。

 

私はRoseliaのメンバーの中だとリサ姉こと今井リサ推しなのですが、今回の劇場版BanG Dream!Episode of Roselia Ⅰ : 約束』のタイトルにもなっている「約束」はRoseliaの曲の中ではそのリサ姉が作詞をした曲であり、彼女とは幼馴染みである湊友希那さんとの幼い頃からの約束を歌にしたという曲だから、それを知った上で今回の映画を観るとエモさが増すこと間違いなし!

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リサ姉こと今井リサ

ちなみに来月6月25日からは今回の話の続編にあたる劇場版BanG Dream!Episode of Roselia II : Song I am』が公開されるので、まだ今回の劇場版BanG Dream!Episode of Roselia Ⅰ : 約束』を観に行ってないよ〜というバンドリーマーの方はお早めに!!

バンドリ!の推しを語る〜パレオ編〜

皆さん、お疲れ様です!

 

世間では今年もGWことゴールデンウィークがやってきましたが、今年も新型コロナウイルス感染症が蔓延してしまっている状態が続いていることで、今年も緊急事態宣言自粛ゴールデンウィークとなってしまっていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日からは5月ということで、2年前5月1日平成から令和へ改元された日でもありますね。まさか私が生きているうちに年号が変わることになろうとは2年前の今頃は思いもしませんでしたけどねw

 

前置きはここまでにして、今回は『BanG Dream!(バンドリ!)』で私の推しの1人であるパレオちゃんについて書いていこうと思います。

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パレオ

☆パレオについて

まずはパレオちゃんがどんな人物なのかをプロフィールを含めて簡単に解説していこう。

パレオは“かわいい”に対して強いこだわりがあり、いつも明るく振舞っている女の子で、好きなバンドはパスパレこと「Pastel*Palettes」。RASにスカウトしてくれたチュチュに恩を感じており、「チュチュ様」「ご主人様」と呼び身の回りの世話をしていることが多い。

RASことバンド「RAISE A SUILEN」のキーボード担当で、自称「チュチュ様のキーボードメイド」。バンド内での愛称はパレオで、本名の漢字表記は鳰原令王那(にゅうばられおな)。そんなパレオの担当声優は倉知玲凰(彼女はリアルバンドの「RAISE A SUILEN」でもキーボードを担当している)。

千葉県鴨川市(作中では加茂川表記)の出身で加茂川中央中学校に通う13歳の中学2年生(クラスは2年7組)。誕生日は3月25日牡羊座で、好きなものはキャベツチュチュ様。嫌いなものは嘘と悪口。アニメ3rd Season第11話では実家が干物屋であることが判明している。

元はエレクトーンを学んでいたが、チュチュにスカウトされたことでキーボードに転向する
自身をスカウトしたチュチュ様のことを「暗闇の中からパレオという私を見つけてくれた」と言ってとても慕っており、行動を共にしていることが多い。
威圧的な態度を取りやすいチュチュ様のサポートをしており、彼女の言葉に従うことが多いが同年代の少女らしくチュチュ様をからかうこともある(パレオとチュチュ様は同い年である)。礼儀正しく仲間想いで、バンドメンバーのことを常によく見ている(レイヤパレオが把握してないことって…あるの?」と思うほど)。

カラフルなツインテールは実はウィッグで、本来の地毛は黒髪。アイドルバンド「Pastel*Palettesの大ファンであり、ライブの際には会場に一番乗りしたり髪をピンク水色のパスパレカラーにするなどの強く影響を受けている。彼女の存在はパスパレキーボード担当である若宮イヴも知っていたほど。RASのライブの際には髪色をモノクロにしている。高い演奏技術を持つほか、演奏中には激しいパフォーマンスを披露するためRASドラム担当であるマスキングからは「ライブ中、あれだけ踊りながらよくキーボード弾けるよな」と感心されている(本人曰く「日頃の努力の賜物」なんだとか)。 


www.youtube.com

☆パレオの初登場とRASへの加入時期に関する個人的解釈

パレオがRASことバンド「RAISE A SUILEN」に加入した時期は定かではないが、おそらく今現在のメンバーの中では一番最初にチュチュ様にスカウトされてメンバーになったと思われる(レイヤの方が先の可能性もあるが、こちらも時期が定かではないため憶測の域を出ない)。

私が解釈するチュチュ様によるスカウトからのRASへの加入順はパレオレイヤマスキングロックの順で、マスキングロックの2人に関してはアニメ3rd SeasonにおいてRASに加入したシーンがあるため、ここの加入順に関しては公式準拠である。

アニメでの初登場は2nd Seanson第5話雨のRing-Dong-Dance」で、パスパレこと「Pastel*Palettes」のライブの時に最前で熱狂的にペンライトを振っているシーンが見られた(この時の服装から判断すると既にチュチュからスカウトされた後だと思われる)。

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アニメにおける初登場時のパレオ

☆パレオとチュチュの出会い
パレオは普段の学校生活では優等生の鳰原令王那として振る舞っているが、実は隠れオタクで可愛い物が大好き。趣味は自身のキーボードの演奏動画(いわゆる「弾いてみた動画」)を投稿することで、この弾いてみた動画で投稿していた曲は主に彼女が大好きなパスパレの曲だった。この「弾いてみた動画」がある日チュチュの目に入ったことをきっかけに、彼女からバンドへのスカウトを受けることとなる。

自身の弾いてみた動画のコメント欄からスカウトを受けた彼女はその後、電車で約2時間かけてチュチュのマンションに行き、そこでRASのオリジナル曲「R・I・O・T」をキーボードで弾いてみるが、チュチュ様からは「本当の自分を隠していること」をいとも簡単に見抜かれてしまう(ちなみにこの時点ではチュチュと話す時は彼女と同い年であることもあってか敬語ではなくタメ口で呼び捨てだった)。

そこでチュチュ様のマンションのクロゼットに眠っていた様々な服の中にあった、自身が可愛いと思った服を身に着けたことで「アナタはそうしている方が良い」と言われたことと「パレオ」という名前をつけてもらったことで、RASへの加入を決めたのと同時にチュチュのことを「チュチュ様」「ご主人様」と呼んで慕うようになる。これがチュチュとパレオの出会いであり、鳰原令王那が「パレオ」になった瞬間であった。

 

☆「Beautiful Birthday」の歌詞に込められたパレオのチュチュ様に対する想いと感謝に関する解釈

パレオを語る上で欠かせない曲がBeautiful Birthdayだろう。この曲は元々はパレオがチュチュ様の誕生日をお祝いするために作った曲であり、チュチュ様の誕生日になった瞬間に彼女に向けて初披露された。

この「Beautiful Birthday」はアニメ3rd Season第11話に初披露された曲なのだが、これの前の話にあたる第9話の時点でチュチュ様のワンマンな言動と判断が原因でRASがギクシャクしてしまい、場合によってはRASが解散となってしまってもおかしくはない事態にまで発展してしまう。

そんな状態になってしまったことでチュチュ様は自室のクロゼットの中に閉じこもってしまうのだが、パレオは「パレオだけは何があってもずっと側にいますから…」と声をかける。しかし、そんなパレオに向かってチュチュ様は「五月蠅い!アンタだけいてもしょうがないのよ!」と突き放すことを言い放ってしまう。そんなことを言われてしまったパレオはショックを受けてしまい、これ以降のRASでの練習に途端に顔を出さなくなってしまう。

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アニメ3rd Season 第9話にて、チュチュに言われたことにショックを受けるパレオ

そこからパレオを連れ戻すためにアニメ3rd Season第11話にてレイヤを筆頭にRASのメンバー4人がパレオを探しに彼女がいる千葉県の加茂川にまで探しに行くことになる(レイヤチュチュ電車で、マスキングロックバイクでの移動で向かうことに)。

マスキングとロックがパレオが通っている学校への聞き込みの結果、令王那(この時は素の姿であったため令王那と表記)を見つけることに成功する。一時は逃げる令王那だが、ロックとマスキングの説得で話をしている時に遅れてやってきたレイヤとチュチュ様が到着する。チュチュ様がこの時「Sorry…言い過ぎた」と言って素直に謝罪をすることでようやくパレオと和解する(このシーンは涙腺が崩壊した記憶がある)。

和解した後は5人でチュチュ様のマンションに帰るのだが、その頃には日付が変わりそうになっており、日付が変わったその日はチュチュ様の誕生日(12月7日)となっていた。そこでパレオが密かに作っていたという「Beautiful Birthday」が初めてチュチュ様に向けて披露される。

Beautiful Birthday」はパレオがチュチュ様の誕生日をお祝いするために作った曲であることはもちろんだが、歌詞を全体から解釈すると自分を見つけ出してくれたことに対する感謝の気持ちを歌にしたものであることが解釈できる。

1番の歌詞にある「地獄だって構わない あなたの元で生きれるなら」の部分はパレオが「たとえどんな状況であっても、大好きなチュチュ様の側で生きていきたい」という思いを感じられる。

2番のサビ部分である「世界はあなたと在るんだ 強気な笑顔と 揺るがない瞳 かけがえのない思い出」はパレオから見えているチュチュ様のことを歌詞にしていて、次の歌詞である「もう二度と離さない」の歌詞の部分はバンド内で一度ギクシャクしてしまったことでチュチュ様と離れかけたからこそ、もう二度と離れたくないという思いが込められているのだと解釈している。

この「Beautiful Birthday」を初披露した後にパレオがチュチュ様に向けて心の底から「大好きです!」と伝えるシーンがあることから、パレオちゃんは本当にチュチュ様のことが好きなんだということがわかる。

ちなみにこの「Beautiful Birthday」は後にチュチュ様がアレンジを加えることで「チュチュ様の誕生日をお祝いするための曲」から新たなRAISE A SUILENの誕生を感じさせる曲としての進化を遂げた。新たな進化を遂げた「Beautiful Birthday」はアニメ3rd Season第13話(最終話)の「バンドリ!ガールズバンドチャレンジ勝戦RASが披露する新曲となったのである。これには「Beautiful Birthday」を作った本人であるパレオ自身もこれには良い意味で予想外のことだっただろう。

 

☆最後に

総括するとパレオは「かわいい」に対して強いこだわりがあり、パスパレこと「Pastel*Palettesが大好きなオタクであり、同時にチュチュ様のことが大好きなキャラである。これからもパスパレオタクをやりながらもチュチュ様のキーボードメイドとしてRASのかわいい担当(マスキング談)をやっていくのだろう。私はそんなパレオのことが大好きです!

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Roselia×RAISE A SUILEN合同ライブ「Rausch und/and Craziness II」参戦レポート

 

皆さん、お疲れ様です。

 

今回は昨日に横浜アリーナで行われたRoselia×RAISE A SUILEN合同ライブRausch und/and Craziness II(以下ラウクレⅡ)」について書いていきます。

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私は今回のライブのチケットをたまたま手にしていた都合で現地参戦することになったのだが、会場である横浜アリーナ神奈川県ということで今年の年明けから発令されている緊急事態宣言延長期間中での開催となった。

一時期はこのご時世ということもあり延期中止かと囁かれていたが、公式からの決定で開演時間を早めての開催(当初は19時開演予定だったのが17時からの開演に繰り上げ)になったことで延期や中止の発表もなく、日にちは予定通りの開催ということでこの日を迎えることになった。

私自身はこのラウクレⅡをギリギリまで参戦するかどうか本気で悩んでいたが、せっかくチケットを取れたのに行かないのは勿体ないし、別作品のイベントで行かないで後悔したことがあって、その後悔を今でも覚えているために行かないで後悔するよりも行く方が何百倍もマシだろうという結論に至ったために最終的には参戦することに決めた。結果として、これがバンドリ!のライブは初参戦ということになり、ライブの参戦自体は約1年半ぶりになる。

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今回の「Rausch und/and Craziness II」の会場となった横浜アリーナ

今回は開演時間が当初よりも早まったということもあって、開場時間も15時30分になったため私は会場に着くまでに何かあっても良いように開場時間の1時間前である14時30分頃には到着していた。会場である横浜アリーナ前に着くと、今回のライブに参戦するor物販でグッズを買いに来たのであろうバンドリーマー(※バンドリ!ファンの総称のこと)達が既にたくさんおり、ライブ前という空気を久しぶりに味わうことになった。

未だに新型コロナウイルス感染症が流行っているというご時世もあり、私はなるべく人が少ないところに避難してそこで開場時間を迎えるまで待機することにした。

それからしばらくして開場時間になったため入場待機列に並んだのだが、入場待機列に並び始めてから会場に入れるまでは約20分とスムーズに入れたことから「おっ、バンドリ!のライブスタッフはアイカツ!シリーズのライブのスタッフと比べると優秀だな。一斉入場スタイルにするのは開演までの時間的な問題もあるとはいえ、密になってしまってはいるのだが…」と評価してしまった私である。実際、一般指定席プレミアシートで入場待機列の場所を分けてはいたのとライブに参戦する人数が人数(横浜アリーナのキャパである5000の約半分であるため約2500人ほど)だったために入場は一斉入場スタイルにしたものとは思われるが…(これは個人的解釈)

会場に入場する際は電子チケットのチェックはもちろんのことながら、このご時世であることから体温チェック除菌液を手にかけるところまでをやることで入場を完了した。何事もなく無事に会場に入場することができた私は開演まで時間があったため、先にお手洗いを済ませておいてから自分の席に座って開演まで待つことにしたのだった。

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Roselia×RAISE A SUILEN合同ライブ「Rausch und/and Craziness II」セットリスト

上記のセットリストにもある通り、前半からバンドリ!において私の最推しであるバンドであるRASことRAISE A SUILENのパートからスタートした今回のラウクレⅡ

RASは文字通りブチ上がる曲ばかりな上にヘドバンができる曲も多いため、最初から全力疾走して後半で力尽きるパターンをライブが始まって早々に想定しながらも私もペンライトを両手に持ってライブを全力で楽しむことにした。ここからはRASパートで特に印象に残っている曲についてピックアップしていく。

 

☆mind of Prominence

RASのスタートはこの曲だったのだが、この曲はガルパこと「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」につい最近、収録されたRASの新曲であるため、この曲から来たか~という感想を抱いたが、最初から飛ばしてきた感が半端なかった。

 

☆A DECLARATION OF xxx

間奏部分で「扇風機」と呼ばれる頭をグルグル回すところがあるこの曲が2番目だったため、扇風機をする部分では全力でやったのが気持ちよかった記憶がある。

 

☆HELL! or HELL?

ガルパには実装されていない曲ではあるが、RAS曲で個人的に好きな曲の1つ。チュチュ様の挑発的なラップ部分が特に推しポイントであるため、生で聴くことができてよかったと思った曲である。

 

☆劣等上等

言わずと知れたボカロ曲ことボーカロイドの曲のカバー曲ではあるのだが、観客がいる状態でのライブでの披露は今回が初めてだったらしい。この曲はRASのオリジナル曲ではないものの、オリジナル曲にブチ上がる曲ばかりのRASにはピッタリなくらいのブチ上がるサウンドをぶつけられた。

 

☆UNSTOPPABLE

この曲はRASの最初期の曲の1つであり「ツーステ」と呼ばれる足を交互に上げるチアリーディングのようなパフォーマンスができる曲であり、これも該当する部分でペンライトを振りながら全力でやれて楽しかった。

 

RASパートが終わると次はRoseliaパートなのだが、その前の幕間として会場のモニターにRASのDJ担当であるチュチュ様が映し出されて、DJ TIMEを始めるという演出があったことも今回のラウクレⅡで挙げる点の1つだろう。幕間ということもあって曲は全てショートバージョンではあったのだが、流れた曲のセットリストを一応載せておく。

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チュチュ様によるDJ TIMEのセットリスト

セットリストの最後にRoseliaの曲である「BLACK SHOUT」に持ってきたのは、これからRoseliaパートが始まるということでRASからRoseliaにバトンタッチをするという意味もあったのではないだろうか。ちなみにこの時の私は既に体力の半分以上を消費してしまっているような状態だったため、まさに「最初に全力疾走して後半で力尽きるパターン」を地で行くスタイルであるw

それはともかくここからはRoseliaパートであるため、個人的に印象に残っている曲をピックアップしていこうと思う。

 

☆Avant-garde HISTORY

Roseliaのスタートはこの曲からだったのだが、この曲はアニメ『BanG Dream!3rd Season』の第13話(最終話)にてバンドリ!ガールズバンドチャレンジの決勝にて武道館で初披露した曲で、ガルパにはその時のライブシーンがミュージックビデオとして実装されているということもあってか、そのミュージックビデオがモニターで流れながらリアルバンドの演奏を観るという贅沢かつエモい演出になっていた。最初からやってくれるわね…

 

☆FIRE BIRD 

Roseliaのオリジナル曲で私が一番推している曲がこれなのだが、こちらの曲もガルパにミュージックビデオが実装されているということもあり、そのミュージックビデオがモニターで流れながらリアルバンドの演奏を観るというこちらも贅沢かつエモい演出になっていた。しかしそれだけに留まらず、曲のタイトルにFIREとあることからかステージ演出で炎🔥をバンバン出すという物理的にも演出的にも熱い仕様になっていた。

この曲はCメロの部分ではRoseliaのボーカル担当である湊友希那以外がソロで歌うパートがあるのだが、歌う順番が氷川紗夜今井リサ宇田川あこ白金燐子湊友希那に戻るという構図であるため、そこのパートでは私はパートを歌っているキャラクターのイメージカラーにペンライトの色を次々と変えるという忙しいことをやっていた。

 

BLACK SHOUT

Roseliaのデビュー曲であるため、原点にして頂点の曲

この曲も「Avant-garde HISTORY」や「FIRE BIRD」と同様にガルパにミュージックビデオが実装されている曲であることもあってか、そのミュージックビデオがモニターで流れながらリアルバンドの演奏を観るという贅沢かつエモい演出だった。

個人的にはRoseliaでこういった演出をするのならRASもできたのではないかと思ってしまった(「劣等上等」と「!NVADE SHOW!」はミュージックビデオが存在しているため)。

Roseliaパートが終わると、ここから先はアンコールパートということでアンコールはRASことRAISE A SUILENRoseliaがステージに全員集合してのラストになる。アンコールは3曲披露されたのだが、特に印象に残っているのがこの曲。

 

EXPOSE 'Burn out!!!'

RASの曲で私が一番推しているといっても過言ではないこの曲なのだが、この曲をなんとRAISE A SUILENRoseliaの共演で観ることができるとは…!

この曲はCメロの間奏部分でヘドバンできるところがあるため、そこでは最後の体力を使ってもいいくらいの勢いでヘドバンをした。この曲はRASパートの時は披露されなかったため、てっきりやらないものだと思っていたのだが、まさかのアンコールパートでやってくれるとは思っていなかったため、来た時はテンションが上がってしまった。

今回が初めてのバンドリ!ライブへの参戦だったものの、約3時間にもわたる今回のライブが終わってみて思ったこととしては、ラウクレⅡは最高で最強のライブだったということ。そして今後もバンドリ!や他のブシロード作品(D4DJアサルトリリィ等)のライブやイベントにも行ってみたいと思えるようになったのだった。

A Happy New Year!2021

🎍A Happy New Year!🎍

 

このブログを読んでくださっている皆様。

新年、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

 

今年は去年の新型コロナウイルス感染症が大流行してしまったことによるコロナ禍で色々と大変でしたが、今年もそれが続いている形での年明けとなりました。私は去年、コロナ禍の影響を少なからず受けはしましたが、コロナ自体にはかからなかったことが不幸中の幸いでしたね。今年もコロナ対策をバッチリしつつも過ごしたいと思います。

 

今年も何かある時に記事を更新していきたいと思っているので、今年も1年よろしくお願いしますね。

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2020年を振り返る

皆さん、お疲れ様です。

 

本日は晦日ですが、皆さんは2020年最後の日である本日をいかがお過ごしでしょうか?私はここ最近、月日が経つのが本当に早く感じています。これも年齢を重ねていっているからなのかもしれませんね。

前置きはこれくらいにして、今年は皆さんにとっては悪い意味で忘れられない年になったのではないでしょうか?もちろん私にもそれは該当するんですけどね。

 

今年を振り返ってみると、私にとっては去年とは違った意味での変化の年でした。

まず1つとしては、今年に入ってすぐくらいの段階で新型コロナウイルス感染症という中国の武漢から感染が確認された(とされている)感染力が非常に強いウイルスが2月には世界中で大流行してしまったことから、各地で行われる予定だった数々のイベントやライブが悉く延期や中止に陥るという事態になりました(例としてはコミケことコミックマーケット隅田川花火大会等)。

4月には政府から緊急事態宣言が発令されたことでその翌日から私がアルバイトで働いていたお店が約1週間ほど臨時休業になりました。この辺りから私自身の生活にもコロナ禍は多大な影響を及ぼし始めました。そこから営業再開したのは良いものの8月の中旬には私がアルバイトしていた店が最終的には完全閉店することになってしまったことから会社都合での退職ということになりました。これによって5度目の無職になってしまったことが変化の理由の1つですね。

今はこんなご時世なこともあって、現在も就職活動をしていても就職先がなかなか決まらないことから、今のところは失業保険で生活しているという現状です。(´・ω・`)

 

もう1つの変化としてはアイカツ!シリーズから完全に他界したことですね。

アイカツ!シリーズに関しては運営の無能さにいい加減、辟易していたということもあって今年に入ってからわりとすぐの段階で作品そのものから他界しようかどうしようか悩んでいたのだが、作品から完全に他界する決め手となったのは今年の8月10日に配信されたBBフェスアイカツ!シリーズの新プロジェクトとして発表された『アイカツプラネット!』が実写+アニメという形になることで、私の中の地雷を派手に踏んでくれたことから完全に他界することを決意しました。その時の感想や心情はリンク先に載せておくので、そこから読んでみてください。↓

akira-forte.hatenadiary.com

akira-forte.hatenadiary.com

アイカツ!シリーズから完全に他界した私は『BanG Dream!(バンドリ!)』や『D4DJ』等の主にブシロード作品のオタクになりました。理由としてはブシロード系の作品はコロナ禍でも負けない!と言わんばかりに今でも状況によってはライブやイベントをやってくれたり、そういったイベントの配信を頻繁にやってくれるところや商売のやり方が財団Bことバンダイナムコウンチス(ランティス)よりも遥かに上手く、信頼しかないからです。商売が上手で、ファンや客の心をちゃんと掴んでくれる作品と運営なら、安心して作品に入れ込むことができるというものです。

アイカツ!シリーズの運営にはそれが足りなかった。というか、足りなすぎた!おかげで今の私はアイカツ!シリーズのアニメも観なくなった上にキャラクターにはもう関心がない、さらには曲も全く聴かなくなりましたからね。私の仲間も私と同じようにアイカツ!シリーズから離れて今は私と同じようにブシロード系作品のオタクになっていたり、今年に大躍進したVtuberのオタクになっていたりする人が多いですからね?(逆にアイカツ!シリーズに残っている人はかなりの少数派となっている現状)

アイカツプラネット!』に関しては私はアイカツとしては断固として認めていないということもあって、アイカツ!シリーズは『アイカツオンパレード!終了と共に終わったものだと思っています。

…まあ、作品自体が既に(本格的に)オワコンと化していることもあって、あながち間違いではないんですけどね。それくらい今のアイカツ!シリーズはオワコンになりすぎて、例えるならば爆発までのカウントダウンが既に始まっている時限爆弾といったところか。←これ以上に適切な表現はないと思っている

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来年の目標としては「既に他界したアイカツ!シリーズのことはシリーズが完全に終了するまではもう何も言わないこと」にしていきます。既に他界した作品のことをネチネチ、グチグチと言うよりも今、好きになっている作品(ブシロード系作品)に入れ込む方がよっぽど有意義ですからね。

そんなこんなで結果的に私は深夜アニメや声優オタクになりました。とは言っても、アイカツ!シリーズにハマる前は深夜アニメや声優オタクをやっていたので、逆戻りした形に近いですけどね。

そんなわけで、来年からはブシロード系作品を中心に深夜アニメや声優オタクとして活動していきますので、来年以降もどうぞよろしくお願いいたします!

 

それでは皆さん、良い年を!✋

D4DJに登場するキャラクターの誕生日一覧

皆さん、お疲れ様です。

 

今回はブシロードが今、一番アニメや宣伝等に力を入れている『D4DJ』に登場するキャラクター達の誕生日を覚え書きとして纏めておこうと思います。

…というのも、私自身が最近グルミクこと『D4DJ Groovy Mix』を始めたということもあって、そろそろグルミクに登場しているキャラクター達のことを把握しておかないといけないと思ったために今回の記事を書くことにしました。

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D4DJ

※D4DJはまだ始まったばかりの作品ということもあるため、見やすいように日付、キャラクター名、所属ユニットの順で記してあります。

 

☆1月生まれ

  • 1月7日 青柳 椿(燐舞曲)
  • 1月23日 海原ミチル
  • 1月30日 花巻 乙和(Photon Maiden)

 

☆2月生まれ

  • 2月4日 犬寄 しのぶ(Peaky P-key)
  • 2月22日 竹下 みいこ(Lyrical Lily)

 

☆3月生まれ

  • 3月3日 大鳴門 むに(Happy Around!)
  • 3月23日 矢野 緋彩(燐舞曲)

 

☆4月生まれ

  • 4月10日 新島 衣舞紀(Photon Maiden)
  • 4月27日 山手 響子(Peaky P-key)

 

☆5月生まれ

  • 5月10日 出雲 咲姫(Photon Maiden)
  • 5月25日 春日 春奈(Lyrical Lily)

 

☆6月生まれ

  • 6月1日 松山 ダリア(Merm4id)
  • 6月30日 愛本りんく(Happy Around!)

 

☆7月生まれ

  • 7月7日 三宅 葵依(燐舞曲)
  • 7月30日 水島 茉莉花(Merm4id)

 

☆8月生まれ

  • 8月15日 月見山 渚(燐舞曲)
  • 8月30日 瀬戸 リカ(Merm4id)

 

☆9月生まれ

  • 9月9日 清水 絵空(Peaky P-key)
  • 9月20日 明石 真秀(Happy Around!)

 

☆10月生まれ

  • 10月9日 福島 ノア(Photon Maiden)
  • 10月30日 渡月 麗(Happy Around!)

 

☆11月生まれ

  • 11月12日 白鳥 胡桃(Lyrical Lily)
  • 11月27日 日高 さおり(Merm4id)

 

☆12月生まれ

  • 12月5日 笹子・ジェニファー・由香(Peaky P-key)
  • 12月14日 桜田 美夢(Lyrical Lily)

私のイベント参戦履歴(2017年~2020年まで)

今回は過去に私が参加したイベントの履歴を纏めたものを備忘録的な意味で書いていこうと思います。過去記事のリンクが貼りつけてあるものはその時のレポートに飛べますよ。

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◎2017年

 

☆2月
・19日(日) アイカツ!LIVE☆イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017

 

☆3月
・25日(土) フォトカツ!presents アイカツ!ミュージックフェスタ2017 ナイトタイム
・26日(日) フォトカツ!presents アイカツ!ミュージックフェスタ2017 ナイトタイム

 

☆4月
・16日(日) アイカツアニON カフェタイム及びLIVEタイム
20日(木) アイカツアニON カフェタイム
・23日(日) アイカツアニON カフェタイム及びLIVEタイム

 

☆5月

・4日(木) アイカツスターズ!イリュージョンShow Time ナイトタイムAパターン
・13日(土) アイカツスターズ!イリュージョンShow Time ナイトタイムBパターン(香澄夜空生誕祭)
20日(土) アイカツスターズ!イリュージョンShow Time ナイトタイムBパターン
・21日(日) アイカツスターズ!イリュージョンShow Time ナイトタイムAパターン(スタンディング公演)
・28日(日) アイカツスターズ!イリュージョンShow Time ナイトタイムAパターン(千秋楽公演)

 

☆7月

・8日(土) 『Fantastic Ocean』リリースイベント「Fantastic Summer Festival」
・23日(日) アイカツアニON東京公演&アイカツアニON東京公演 After Chillout

 

☆9月
・10日(日) アイカツ!フェス☆ AIKATSU☆STARS!/りさ ライブステージ

 

☆10月
・27日(金) アイカツアニON HALLOWEEN NIGHT

 

☆11月
・12日(日) 芸能人はカードが命!14

 

☆12月

・2日(土) アイカツ!LIVE☆イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017再演 スタンディング公演
・9日(土)
アイカツスターズ!イリュージョンShow Time再演 ナイトタイムBパターン&ヴィーナスアーク横浜来航Special DAYキャストトーク
② ヴィーナスアーク横浜来航Special DAYキャストトークアイカツスターズ!イリュージョンShow Time再演 ナイトタイムAパターン
・17日(日) AIKATSU☆STARS!FUJIYAMA LIVE!in 富士急ハイランド
・18日(月) アイカツアニON~CHRISTMAS NIGHT~
・19日(火) アイカツアニON~CHRISTMAS NIGHT~
・24日(日) アイカツスターズ!イリュージョンShow Time 再演ナイトタイムAパターン 千秋楽公演&キャストトーク
・30日(土) Mia REGINA 2ndワンマンライブ『YES or NOstalgic!!!』


◎2018年

☆1月
・8日(月) AIKATSU☆STARS! スペシャルLIVE TOUR『MUSIC of DREAM!!!』東京公演ナイトタイム
・27日(土) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ カフェタイム&バースデーナイトタイム(白銀リリィ)
・28日(日) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ カフェタイム

 

☆2月
・2日(金) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ バースデーナイトタイム(霧矢あおい)
・3日(土) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ カフェタイム&バースデーナイトタイム(堂島ニーナ)
・10日(土) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ カフェタイム&バースデーナイトタイム(天羽まどか)
・17日(土) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ バースデーナイトタイム千秋楽(白鳥ひめ)
・27日(火) アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館 day1
・28日(水) アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館 day2

 

☆3月
・4日(日) 芸能人はカードが命!15
・10日(土) ラジカツスターズ!公開収録in富士急ハイランド
・23日(金) アイカツアニON ALL-MIX in ageHa
・31日(土) Dear☆Stage Week 一部

 

☆4月
・8日(日) アイカツフレンズ!サイン入りアイドルカードのお渡し会
・30日(月) SAMURAI GIRLS FESTIVAL 2018 in JAPAN

 

☆5月
・5日(土)
アイカツフレンズ!ファーストツアー友だち誘ってどーんとコイッ☆BEST FRIENDS!ステージイベントinラゾーナ川崎プラザ
アイカツ!アニON蒲田開催DJ
・18日(金) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ
・19日(土) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ
・26日(土) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ
・30日(水)
アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ
② アニ☆ディア vol.1

 

☆6月
・10日(日)
東京おもちゃショー2018『アイカツ!デビュー100万人突破記念♪BEST FRIENDS!ライブステージ』
アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ
・18日(月) アイカツ!シリーズアニONコラボカフェ
・30日(土) アニ☆ディア vol.2

 

☆7月
・16日(月) 芸能人はカードが命!16
・29日(日) HUGっと!プリキュアLIVE2018 ライブ・フォー・ユー!!(第1部:めっちゃジョイフル☆LIVE)

 

☆8月
・26日(日) ちゃおサマーフェスティバル2018『アイカツフレンズ!新フレンズデビューイベント』

 

☆9月
・8日(土) アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!! DAY1
・9日(日) アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!! DAY2
・22日(土) アニ☆ディア vol.4

 

☆10月
・5日(金) アイカツ!シリーズ MUSIC CAFE ~HAPPY HALLOWEEN~
・6日(土) アイカツ!シリーズ MUSIC CAFE ~HAPPY HALLOWEEN~
・12日(金)
アイカツ!シリーズ MUSIC CAFE ~HAPPY HALLOWEEN~
② 遅れてきた生誕祭!?
・27日(土) アイカツアニON Halloween Night in ナンジャタウン

 

☆11月
・18日(日) 芸能人はカードが命!17
・23日(金)
①『アイカツフレンズ!』新OPEDテーマ「そこにしかないもの/プライド」リリースイベント『一歩一歩ちゃんと前へ』
Mia REGINA「純正エロティック」発売記念ミニライブ
星座百景「地方創生マツリオンド」発売記念イベント(タワーレコード横浜ビブレ店)
・25日(日) アニ☆ディア vol.5

 

☆12月
・1日(土) 星座百景「地方創生マツリオンド」発売記念イベント(池袋マルイ)
・15日(土) アイカツフレンズ!&テヅカツ!コレクション東京アニメセンターin DNPプラザ
・23日(日) アニメJAM2018


◎2019年

☆2月
20日(水) 出張!ペンギンカフェ アイカツフレンズ!inナンジャタウン

 

☆3月
・8日(金) アイカツ!アニON DJ Live ピクチャーレコード『カレンダーガール』リリースイベント
・21日(木) アイカツフレンズ!×横浜・八景島シーパラダイス~ドキドキ☆冒険ハッケイ島!~

akira-forte.hatenadiary.com
・25日(月) アイカツ!シリーズ MUSIC CAFE

 

☆4月
・13日(土) 光れ!輝け!かがやきのジュエルフェス

akira-forte.hatenadiary.com・28日(日) ゴールデンウィークアイカツ!BEST FRIENDS!に会いに行こう♪

 

☆5月
・12日(日)
①『アイカツフレンズ!』2ndシーズンOPEDテーマ「ひとりじゃない!/Be star」リリースイベント『みんなアイカツ!

akira-forte.hatenadiary.com

 ② Mi☆nA New Single「みんな×2 Mii☆nnA!!」リリースイベント(ヴィレッジヴァンガード渋谷本店)

 

☆6月
・9日(日) 芸能人はカードが命!19

akira-forte.hatenadiary.com

・22日(土) ランティス祭り2019 DAY2
・23日(日) ランティス祭り2019 DAY3

 

☆8月
・17日(土) BEST FRIENDS!スペシャルLIVE~Thanks⇄OK~

・18日(日) ちゃおサマーフェスティバル2019(横浜会場2日目)

akira-forte.hatenadiary.com 

☆9月
・16日(月) Mia REGINAワンマンライブ2019 Special Live RE!RE!!RE!!!Recital
・29日(日) アイカツスターズ!感謝祭 We are STARS 夜公演

akira-forte.hatenadiary.com

☆10月
・5日(土) 芸能人はカードが命!20
・26日(土) アイカツオンパレード!MUSIC CAFE

 

☆11月
・2日(土)
アイカツ!LIVE★イリュージョン ~3大チーム!ドリームマッチ♪~ アンコールParty!2017 Iパターン
アイカツスターズ!イリュージョンShow Time ナイトタイムAパターン

akira-forte.hatenadiary.com

・8日(金) アイカツオンパレード!MUSIC CAFE

 

☆12月
・1日(日)
① 星咲花那 2ndシングル『星空ソングライター』リリースイベント(エンタバアキバ)
②アニ☆ディア 番外編~霧島生誕祭~


◎2020年

☆2月
・8日(土) 芸能人はカードが命!21

 

10月

・18日(日) アイカツオンパレード!MUSIC CAFE

 

12月

・11日(金) バンドリ!ガールズバンドパーティ!~2020 Winter~inマルイファミリー海老名

・15日(火) バンドリ!ガールズバンドパーティ!~2020 Winter~inマルイファミリー海老名

皆様にご報告

皆様、お疲れ様です。

 

本日はこの記事やブログを読んでくださっている皆さんにご報告があるため、記事にいたしました。

 

私事ではありますが、本日をもちまして私は

アイカツ!シリーズから他界いたしました。

 

一時期は「エルザ様推しの人といえばアキラさん」と言われるくらいのエルザ様ことエルザ フォルテ推しのガチなオタクだった時期が今となってはもう懐かしく感じますね。そういえば、ネオ・ヴィーナスアークのオタクとも認識されてもいましたね。

 

今回、私がアイカツ!シリーズから他界することに至った理由といたしましては、ここ最近の記事を読んでくださっている皆さんはご察しのことだとは思いますが、来年から始まる『アイカツプラネット!』が地上波はずっとアニメだったものが実写になることを受け入れられないからということと今までのアイカツ!シリーズの根幹だった「芸能人はカードが命」をなくし、さらにはここまでの売上と人気を支えてきた古参を一気に切り捨てるつもりでいる運営に対する怒りと呆れが我慢の限界を迎えたことで、そろそろ作品から離れた方が良いと考えたからです。

 

ここ最近はこのブログだけではなくTwitterでもアイカツ!シリーズに対するお気持ち表明を事あるごとにネチネチと書き続けていたこともあり、内容がだんだんファンからアンチのそれに代わってきてしまっていることにも気付いていたので、そろそろ潮時かなと思ったのも今回の他界を決めた理由の一つです。でもまあ、アイカツ!シリーズの運営は商売が壊滅的に下手くそでユーザーやファンを大事にせず蔑ろにして、ここまでの売上と人気を支えてきた古参をバッサリ切り捨てるようなことをしているから、そんなことを平然とされたらそりゃあファンから一転してアンチにもなるわっていう話ですけど。

愛と憎しみは紙一重」という言葉がありますが、その物事に対する愛が深いほど反転した時の憎しみも深くなるものなんですよ。今の私はまさにそれなんです。

 

来年から始まる『アイカツプラネット!』は私からすればアイカツ!シリーズとしては断固として認めないし、なんなら「アイカツの名を名乗るんじゃねぇ!」と声を大にして言いたいくらいです。好きなアニメや漫画の実写化というのは私にとっては数少ない地雷なので、アイカツ!シリーズが今回その地雷を踏んできたことが許せないんです。そもそもの話、アニメや漫画が人気でもそれを実写化して成功したという例がほとんどないということもありますし(例外があるとすれば『銀魂』『るろうに剣心』『のだめカンタービレ』『DEATH NOTE』くらいか)。

まあ、もう決まってしまったことに対してこれ以上あれこれ言ってもしょうがないしお気持ち表明をすることにもいい加減、疲れてきていたところだったので、ここいらでアイカツの亡霊から古参の老害となってしまった私は作品から離れさせていただきますという意思表示です。

 

アイカツ!シリーズは一時期、本気で愛していた作品だっただけに今となっては運営が落ちぶれるところまで落ちぶれてしまい、公式のアップする動画は『アイカツプラネット!』そのものとは関係ない動画ばかりで「本当に何がしたいんだ?」と思うくらいには迷走しているし、作品が売上や人気の面でオワコンとなってしまったことが本当は凄く悲しくて辛いんですけどね。

アイカツ!シリーズのようにいくら作品やキャラクターが良くても、公式や運営のやり方が目に余るくらいに酷すぎると、その悪い面ばかりに目がいってしまい、そこが嫌になると最終的に作品自体からも離れる原因になってしまうものなんですよ。今回の私のようにね!アイカツ!シリーズの公式や運営にはそろそろそのことに気付いてほしいものですが、いつまで経ってもファンやユーザーと真剣に向き合おうとしない無能な運営のことだから、それは無理だろうなw

 

今後のお話ですが、作品から完全に他界した後は『アイカツプラネット!』になってからもアイカツ!シリーズの界隈に残る仲間が何人かいる都合上、コンテンツが終焉を迎えるかシリーズが完全終了するまでは作品の様子はなんとなく見ているつもりです。まあ、私が他界した後はアイカツ!シリーズの売上や人気がどうなろうがコンテンツが終焉を迎えようがシリーズが終了になろうが知ったこっちゃないんですけどね。

 

…もういっそのこと『アイカツプラネット!』で派手にコケてもらって、それによって今度こそシリーズ終了してもらった方がこっちとしては清々しいくらいではあるが。

 

ここまで色々言ってきましたが、締めの一言を言ってこの記事を締めたいと思います。

アイカツ!シリーズは私が精神的に病んでいて自殺も本気で考えていた時期に出会ったことで精神的に救われた作品で、ライブやイベント等の現場に行く行動力もついた。それによって今でも行動を共にする仲間もできたからそこの面だけは感謝している。今となってはその本気の愛が全て憎しみに反転してしまったことでアイカツの亡霊から古参の老害に堕ちてしまったから、ここいらで作品から離れさせてもらいます!

アイカツ!シリーズよバイバイ!👋

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アイカツ!シリーズに対するお気持ち表明

※注意!

今回はアイカツ!シリーズのことに関して私が日頃から思っていることや今まで溜まっていた負の感情を形にする形で色々と好き勝手に書いてあるため、そういった内容が嫌な方はこの記事を見ないことを推奨しておきます。それでも良いという方は読んでいってください。

 

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ワンクッションのための画像

 

皆さん、お疲れ様です。

今回の記事では今年(2020年)になってからアイカツ!シリーズ界隈で起こってしまったことを纏めながら対するアイカツ!シリーズに対するお気持ち表明をしていこうと思う。

 

☆今年に入ってからアイカツ!シリーズの界隈で起こってしまったこと

ここからは今年(2020年)になってからアイカツ!シリーズの界隈で起こったことを箇条書きで纏めていこうと思う。今年に入ってからは特にマイナスな面で色々なことが起きてしまっているため、まずは下記を読んでみてほしい。

  • 年明け早々に行われたユニパレ!愛知公演ではレギュレーションがなぜか設けられておらず、それが原因で治安が最悪になり、運営や現場のピンチケに対するクレームやお気持ち表明で炎上
  • ユニパレ!宮城公演ではレギュレーションが設けられたものの、会場のスタッフがきちんと取り締まりをしていなかったようでそれによってまた現場の治安が悪かったせいでお気持ち表明案件が多発して再び炎上
  • ユニパレ!福岡公演では公式がTwitterにあげた記念写真の最前に同人Tシャツを着ているピンチケが複数人で堂々と映っており、今度はそれが原因でまたもや炎上、toggetterに纏められてしまうほどになる
  • ユニパレ!福岡公演の最前同人Tシャツの炎上案件が同人界隈(芸カ21)にも影響を及ぼす
  • 筐体勢で撮影及び録画のことをなぜかバンダイナムコに質問凸した人がいて、筐体勢の間でプチ炎上案件になる
  • 新型コロナウイルス感染症による影響でアイカツマルイ2020京都にて開催予定だったキャストからのお渡し会が中止になる
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止による影響でユニパレ!大阪公演及びユニパレ!DXが中止になる
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止による影響で『オケカツ!』2nd Stageまでもが中止になる
  • 新型コロナウイルス感染症感染拡大による緊急事態宣言の影響で筐体のドレスセレクション闇鍋と化してしまい、筐体勢が悲鳴を上げながらもやることになる
  • アイカツ!新プロジェクトとして『アイカツプラネット!』が発表されたが、これが今までのアニメではなく実写がメインということで、それを受け入れられずにアイカツ!シリーズから他界することを決める人が多数出てしまう
  • アイカツプラネット!』からは筐体の互換切りの影響で今まで使用できたアイカツ!カードが使えなかったり、マイキャラのデータの引継ぎをできないことが公式ホームページで発表されたことで、現行弾(『アイカツオンパレード!ドリームストーリー第3弾)が終わったら筐体から引退することを決めた筐体勢が既に多数出てしまっている事態に

後半は新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの、上記にある数々のことに関しては運営の下手すぎる対応がより顕著になったことで起こってしまったことといっても過言ではないだろう。

特に年明けに行われた「アイカツオンパレード!ユニットライブツアー ユニパレ!」ではレギュレーションがなぜか設けられていなかったり、後の公演で設けても守らなかったところで退場や出禁にならないからという舐めきった理由でそれらを平気で破るような厄介な輩が出たりしたことで現場は地獄絵図になったという報告が後を絶たなかった。特に同人Tシャツの件に関してはTogetterにも纏められてしまう事案にもなってしまったため、詳細は添付した下記のリンクの方を確認していただきたい。

togetter.com

私もこの文は一通り読んだが、同人Tシャツを堂々と着ていた張本人達(複数いることがわかるためこの表記)はそれだけではなく、ライブ前に飲酒もしていたという(ライブ参加前の飲酒ももちろんレギュレーション違反)。これを見て私は呆れることしかできなかった。ライブ前に飲酒をしていたという案件は過去のライブでもあったが、未だにこういうことをする輩がアイカツ現場にはいるのだということを改めて実感させられた。

そもそもアイカツ!シリーズのライブはMIXや家虎、飲酒、公式で売られている物以外のグッズの持ち込み禁止というレギュレーションがあるものの、それらを違反した時のペナルティがまともにないということも問題だろう。別作品の話になってしまうが、例えばバンドリ!を筆頭とするブシロードの作品の現場は最近、ブシロードの社長さんである木谷高明さんが自ら家虎根絶の方向で動き、違反した者は退場及びブラックリスト入りさせるというツイートを出したことで話題になった。

この宣言通り、先月に富士急ハイランドで行われたバンドリ!8thライブでは家虎をかました人や光害をやった人達がいたため、その人達を退場処分及び出禁処分にしたということがあった。木谷社長が宣言だけではなくきちんと実行に移したのである。

アイカツ!シリーズのライブでもこれくらいやらないと、いつまで経ってもレギュレーション違反をする輩が減らないことは明確であるため、ランティスブシロードのこういうところを見習ってほしいものがある。

 

☆来年から始まる『アイカツプラネット!』について

先月(8月)の10日にBBフェスという配信でアイカツ!シリーズの新プロジェクトが発表されたのだが、そのタイトルが『アイカツプラネット!』ということと地上波放送がなんと実写になるということが明らかになった。なぜこのタイミングで実写化するのか?という疑問が湧いたが、少し調べてみればここ最近はガールズ戦士シリーズ(魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!やひみつ×戦士 ファントミラージュ!)のような実写作品が女児にウケているのだという。そこでアイカツ!シリーズも実写にすることでそのブームに乗っかって売上と人気回復を図ろうとしているのだろうが、私からすれば逆効果に思える。

というのも、漫画やアニメから始まった作品が実写化して成功した例が今までにほとんどないからである。

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私自身はここ最近アイカツ!シリーズから他界しかけていたことと『アイカツプラネット!』から実写になることは受け入れられないということもあり、これを機にアイカツ!シリーズからは今年で他界することに決めた。

私と同じように此度の実写化を受け入れらずにアイカツ!シリーズから他界すると言っている人が既に何人もいる上に中には『アイカツプラネット!』は今までのアイカツ!シリーズとは別物に感じることからアイカツの名前を使わないでほしかったと言っていた人も多い。『アイカツプラネット!』になることに関するお気持ち表明文は過去の記事で書いているので、そちらを読んでいたただいた方が早いかもしれない。

akira-forte.hatenadiary.com

www.aikatsu.com

そして追い打ちをかけるように『アイカツプラネット!』からは新筐体になるということもあり、最近には今までの筐体が現行の『アイカツオンパレード!ドリームストーリー第3弾終了と共に稼働を終了するというお知らせが公式ホームページで発表された。さらには今までの筐体で使用できたアイカツ!カードや学生証、アイカツパスが使用不可となることで実質上の互換切りになってしまうこともあり、この発表を機に筐体を引退すると宣言する筐体勢がさらに増えたのである。

公式はTwitterで「繋がるアイカツ!のバトン」と書いていたが、今までアニメだったものを実写にして、さらには筐体が新筐体になることで完全なる互換切りをするような現状であることから言わせてもらいたい。

こんなもののどこがバトンだ?「芸能人はカードが命!」の概念を否定してしまった以上、SHINING LINE*のバトンはもう繋がってなどいない!💢

このような現状に加えて、アイカツプラネット!の公式YouTubeでは最近は『アイカツプラネット!』に出演する演者さんがアイカツとはまったく関係ないASMRをやってみた的なその辺のYouTuberがやっていそうな動画を出していることで、新筐体と地上波放送が始まる前から迷走していることもあり、特に古参のファンからは反感を買っている。こういったことから今までの売上と人気をここまで支えてきた古参ファンやユーザーを徹底的に切り捨てに来ているあたり、古参を蔑ろにしていることがわかる。逆にライバル作品であるプリティーシリーズはプリパラの筐体を復活させることで古参ファンやユーザーも大事にしているところから、この辺での売上と人気の差が来年には明確に出てきそうである。

アイカツ公式YouTubeではアイカツプラネット!とは関係ない動画ばかりをアップして、新筐体はこれまでの筐体とは完全なる互換切りが決定したことで今までクレームをつけたくなるような案件が色々と発生しても必死に耐えてお金を入れてきたユーザーやファンは耐えられなくなるというもの。我慢の限界とばかりに筐体を引退するという声やアイカツ!シリーズそのものから他界するという声がどんどん増えてきている現状に、公式は気付いていないのだろうか?公式や運営がその事実に気付いていようがなかろうが、現状からどう考えても…

アイカツプラネット!』になってから新規で入ってくる人アイカツオンパレード!ドリームストーリー』稼働終了と同時に筐体を引退する人やアイカツ!シリーズから他界する人
の比率になる未来しか見えないのである。私の予想としては『アイカツプラネット!』になってからは人気の面でも売上の面でもコケて、半年か1年で終わってコンテンツの終焉を迎えてしまい、シリーズが終了する未来が来るようにしか思えない。だからこそこのタイミングでアイカツ!シリーズから見限りをつけることにしたのではあるが、一時は本気で愛していた作品がこんな形でオワコンになってしまうところを見たくなかったというのが正直な本音である。一時期は本気で好きだった作品に愛想を尽かして他界を決意するまでになってしまったのは、公式や運営が💩すぎたという事が一番の原因だろう。これで来年にはコンテンツの終焉を迎えてシリーズ終了になっても、私としては知ったこっちゃない。

www.anime-recorder.com

上記はアイカツ!シリーズの2013年から今年の6月までの売上高の推移なのだが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の影響を受けてはいるが、それ以前から売上は落ち続けており約4億円というかなり悲惨な数値となっている。

ただでさえ『アイカツプラネット!』になる時に今までアニメだったものが実写に変わり、尚且つ筐体も完全に互換切りが発表された影響でここ最近のアイカツ界隈は筐体引退とアイカツ!シリーズからの他界ラッシュになっているというのに、こんな状態で一気に路線変更をしたらさらに売上がさらに落ちて、コンテンツの終焉を迎えてしまい、シリーズが終了するのもそう遠くないことだろう。

 

…ここまで色々と書いてきて思ったことがある。

一時期は本気で愛していた作品に対して、お気持ち表明をここまで長文でネチネチと書いてしまっているあたり、私はもう古参の老害と化してしまったんだなぁ…ということに気付いて悲しい気持ちになったよね、うん。

愛と憎しみは紙一重」という言葉があるように、その物事に対する愛が深ければ深いほど、反転した時の憎しみも深くなるというものなんだよね。

アイカツの亡霊を通り越して古参の老害となってしまったからには、アイカツ!シリーズからは完全に離れることが一番正しい選択なんだと思う。そのことをきちんと自覚しているからこそ、今くらいは文句とかさ、言いたいことを言わせてよね、っていう話。これでも今までアイカツ!シリーズの筐体やイベントにはかなりの金を入れてきたんだからさ、これくらいのことを言う権利くらいはあるだろう?

…とまあ、こんな具合に色々と書いてきたが、アイカツ!シリーズから完全に他界する前にまたこの手の記事は書くつもりでいるから、その時にまた色々言いたいことを言わせてもらうことにしますよ。

アイカツ!シリーズに対する愛が憎悪になってしまうまでの話

※注意!

今回はアイカツ!シリーズのことに関して私が日頃から思っていることや今まで溜まっていた負の感情を形にする形で色々と好き勝手に書いてあるため、そういった内容が嫌な方はこの記事を見ないことを推奨しておきます。それでも良いよ、という方は読んでいってください。

 

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本題に入る前のワンクッションの画像


私のアイカツ!シリーズへの愛が拗れ始めたのは、一昨年日本武道館で行われた『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』 の後からだったのかもしれない…

 

まず、私がアイカツ!シリーズのライブやイベント…つまり現場に本格的に参加し始めたのは今から3年前である2017年からだった。その時はまだアイカツ!シリーズが純粋に好きで愛していて、ライブやイベントがある度に行ける日や行ける場所なら必ずといっていいほど行くほどであった。(イベントのために富士急ハイランドに遠征したパターンもあったが)

 

アイカツ!シリーズは元々ストーリーやキャラクターが好きだったが、3年前にパシフィコ横浜国立大ホールで行われた『フォトカツ!presentsアイカツ!ミュージックフェスタ2017』に参加して以来、STAR☆ANISAIKATSU☆STARS!つまり、歌唱担当も好きになった。そこからはアイカツ!シリーズのライブやイベントに度々足を運ぶようになり、そこで色々なアイカツ勢の人達と交流してアイカツ!シリーズに対する愛を深めていった。

 

そんな感じにアイカツ!シリーズへの愛を深めていった矢先に事件は起きた。今から2年前の『AIKATSU☆STARS!スペシャルLIVE TOUR』の最終公演だった福岡公演の翌日の2月4日にあった出来事である。その日にアイカツ!シリーズの歌唱担当であるSTAR☆ANISAIKATSU☆STARS!の公式アカウントから衝撃的な内容のツイートが飛んできたのだ。その内容がこちらである。

なんとツアーの集大成となる『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』でアイカツ!シリーズの歌唱担当であるSTAR☆ANISAIKATSU☆STARS!が卒業する

いうのだ。この日は朝からなぜか体調が良くなくて家で寝ていたのだが、夕方頃に出たこの発表を見て余計に体調が悪くなったことを今でも覚えているくらいである。おそらく、身体がこの発表が出ることを予め察知していたのではないかと思うくらいである。

 

 その月末である2月27日2月28日2日間日本武道館で行われた『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』だが、この日はSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!がアイカツ!シリーズから卒業するラストライブということもあって、フラスタ(フラワースタンド)が120基以上も届き、参加する人達の中ではライブの開催が平日(火曜日と水曜日)だったということもあって、学校や会社をわざわざ休んでまで来た人会社を辞めてまで来た人がいたくらいの事態になったほどである。

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アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館の時の写真

私はその中では少し特殊なケースで、務めている会社から派遣されていた現場がちょうど月末で契約終了になることが決まっていたということもあって、有給がまだないにも関わらず、前日から休んで2日間両日共にこの『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』に参加したのである。 この2日間はSTAR☆ANISAIKATSU☆STARS!が卒業するラストライブということで、彼女達の姿を最後まで見送るために参加した。最初から最後まで曲によっては高まったり、涙を流したりもした。

最終日である2日目の最後のMCでは歌唱担当の何人かのメンバーが話しながら感極まって涙を流したり、泣いていたメンバーがいたことは今でも印象に残っている(記憶ではわか様とみほちゃん、ななせちゃん等)。

 

なぜ歌唱担当が今回、卒業になったかを言うと、この年の4月から新シリーズである『アイカツフレンズ!』がスタートして声優さんが歌唱担当も兼任することになったため、そこから歌唱担当が歌に関係なくなったことで今回の『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』で卒業ということになったのである。

 

アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』が終了して、ここで綺麗に歌唱担当制度はきちんと終わり!歌唱担当だったメンバーはそれぞれの道へ、になれば良かったのであるが…現実はそんな綺麗なものではなかったのである。前置きが長くなってしまったが、実はここからが本題なのである。

 

その約半年後にアイカツ!シリーズの5周年を記念する形で幕張メッセイベントホールで行われた『アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』ではアイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』の時に卒業したはずの歌唱担当が何人か出演が決定したのである。この時に「アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』でのSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!の卒業とは何だったのか?」というお気持ち表明がTwitterで飛び交っていたことは今でも記憶に残っている。そう感じたのは私も例外ではなく、私もこの時はTwitterでは同じような内容を呟いていた。

ちなみにアイカツ!シリーズの運営のいい加減さが露呈してきたのはこの時からで『アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』が行われた2018年9月8日と9日はまだ夏の猛暑も残るような暑い日だったのにも関わらず、物販が野外という頭の悪すぎるセッティングだったのである。おまけに物販スタッフが色々といい加減な対応をしていたせいで1人あたり平均6時間待ちという「どこのデ〇ズニーだよ!?」というツッコミを入れたくなるくらいの待ち時間だったのである。(※6時間というのは東京ディズニーランド東京ディズニーシー人気アトラクションの待ち時間と同等レベルであるため)

こんなんじゃ熱中症で倒れる人が出てもおかしくないだろう?と思っていた矢先に事件は起こった。物販列に並んでいた1人が倒れてしまい、さらには意識がなかったことで救急車を呼んで救急搬送されるという事態にまで発展してしまったのである。この時に「救急車は物販のスタッフが呼んでくれたんだろうか?」と思っていたが、実際に救急車を真っ先に呼んだのは倒れた人の近くにたまたまいたオタク(しかも私の顔馴染みの人)だったと聞いたことで私は「スタッフは一体、何をやっているんだ!?💢」という怒りの感情を抱いた。さらには私のアイカツ!グループ仲間の1人が上級救命技能認定証保持者であったこともあって、倒れた人が救急搬送されるまでの間の対応にあたったのだという。それ以降は有志でアクエリアスいろはす等を買い集めてきて、並んでいる人に配りながら見回りをしていたのだが、それをやっていたのが全て会場に来ていたオタクだったのである。それじゃあ、物販のスタッフは何をしていたのか?というと、今回の救急搬送された件があったことを受けて物販スタッフがやったことは「熱中症に注意!」と書かれた張り紙をするのと列の組み換えをしただけだったのである。たったそれだけしかしていないのである。

物販の会場でスタッフと客がやっていたことをわかりやすく比較すると、こんな感じになる。

☆物販のスタッフがやっていたこと

  • 物販待機列を形成する
  • 救急車到着後は近くに行っただけで対応せず「熱中症に注意!」という張り紙をしただけ

☆物販待機列に並んでいた人達がやっていたこと

  • 物販待機列や完売情報の情報を逐一共有する
  • 熱中症で倒れた人のために救急車を呼ぶ
  • 救急搬送までの対応を迅速に行う
  • 水やスポーツドリンク等を買ってきて待機列に並んでいる人達に配る
  • 物販待機列の見回りをしながら、待機列に並んでいる人達に声掛けをする

上記のことを見てもらうとわかると思うのだが「これ、本来はスタッフがやることじゃないのか?」と思うことを物販待機列に並んでいる人達がやっていたという驚きの事実なのである。さらには後日物販があることをこの日のライブの後に発表したということもあり、私はこの出来事からアイカツ!シリーズの運営に対する不信感が芽生えていった。

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アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』の物販待機列に出動した救急車(画面奥)

その後に私が明確にアイカツ!シリーズの運営に対して不信感と怒りを募らせたのが、翌年の6月21日から23日までこれまた幕張メッセのイベントホールで行われた『ランティス祭り2019 A・R・I・G・A・T・O ANISONG』(一部のアイカツ勢の間ではウンチス祭りと呼ばれているもの)である。

この日は3日間全日程にアイカツ!シリーズが全て出ており、1日目はアイカツスターズ!2日目はアイカツフレンズ!最終日にはアイカツ!とこれまた卒業したはずの歌唱担当を軽率に運営が引っ張り出してきたことでこれまた「アイカツ武道館での卒業とは何だったのか?」というお気持ち表明がTwitter上で再び何人ものアイカツ勢に呟かれたことは言うまでもない。

ランティス祭りとはランティスに所属しているアーティストが多数登場してライブやイベントをやるという、まさにお祭りのようなライブイベントなのだが、そこでまたアイカツ!シリーズ関連で事件が起きてしまう。

アイカツ!シリーズは全日に出演していたのにも関わらず、披露した曲数がこのような有様だったのである。特にアイカツスターズ!アイカツ!は卒業したはずの歌唱担当が出演していたのにも関わらず1曲のみで退場だったのである。私は2日目と3日目に参加していたのだが、ライブイベントで「マジで行かない方が良かったな…」と思わされたのはこれが初めてであった。特に3日目はこれがきっかけでまとめにもされてしまうほどの事件に発展してしまったのである。

その時の出来事が纏められているページのリンクを下に貼っておくため、ここを読んでもらうと当時の様子や出来事がよくわかる。アイカツ勢の団結力は無駄に高いということもあるため、これに怒ったアイカツ勢が会場内に設置されていたカラオケブースに集結して、カラオケブースをジャックしてアイカツ曲ばかり入れて憂さ晴らしをするという凶行に及んでしまったのである。(ラブライブ!シリーズもこのランティス祭り2019に出演していたのだが、2日間の出演だったのにも関わらず合計11曲も披露していたこともあり、アイカツ勢から思いっきり目の敵にされていた。

 

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ランティス祭り2019に参加してしまったアイカツ勢の気持ち

このランティス祭り2019に参加して後悔している人達は上のようになっていたに違いない。 私はランティス祭り2019に参加して後悔しているが故に今でもランティスにこの時のチケット代を返してもらいたいと思っているくらいだ(チケット代が1日1万ほどで2日間参加してしまったため約2万ほど損したことになる)。

ランティス祭り2019ではアイカツ!の他に私がライブによく通っていたミアレジことMia REGINAも「蝶結びアミュレット」の1曲のみ披露して退場だったこともあって、この日はお気持ち表明スイッチが全開になっていた上に怒りが収まらないままだった。

 続いては、去年の8月17日パシフィコ横浜国立大ホールで行われたBEST FRIENDS!スペシャルLIVE~Thanks⇄OK~に対するお気持ち表明について書いていこうと思う。まず最初に『BEST FRIENDS!スペシャルLIVE~Thanks⇄OK~』自体の感想やレポートは以前に書いた記事のリンクを貼っておくため、参考までに。

akira-forte.hatenadiary.com

この日はライブが終わる頃の時間帯にアイカツ!シリーズから重大発表があるということもあり、ライブの最後にその重大発表をするんだろうな~と思ってライブに参加した私。ライブの終盤に予想通り例の重大発表があったのだが、それがアニメ『アイカツオンパレード!』が10月からスタートするというものだった。

 この『アイカツオンパレード!』を簡単に説明すると姫石らきちゃんを新主人公に迎えて『アイカツ!』『アイカツスターズ!』『アイカツフレンズ!』のアイドル達が大集合するお祭りのような作品である。この『アイカツオンパレード!』が発表された時はライブ本編よりも歓声が凄かったことは今でも記憶に残っている。しかし、それは直前までステージに上がっていたBEST FRIENDS!のメンバーにとっては複雑な心境だったのではないだろうか…?とも思ってしまった。個人的にライブ本編は最高で、参加できて良かった!と思っているのだが「あの時はどこで一番声を出したか?」と質問をされた場合、正直に答えるとアイカツオンパレード!』が重大発表として発表された時なんだよねぇ…💦(画面に推しであるエルザ様が映っていたからアレは不可抗力だ、うん)

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私があの日に一番の声を出してしまったシーン

本題から少し脱線してしまったため、軌道修正すると先程も書いたように『アイカツオンパレード!』は『アイカツ!』『アイカツスターズ!』『アイカツフレンズ!』のアイドル達が大集合するお祭りのような作品なのである。そして『アイカツ!』『アイカツスターズ!』は歌唱担当制度があったのである。

つまり、2年前に日本武道館で行われた『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』で卒業させたはずの歌唱担当をここで堂々と呼び戻してきたのである。ライブの時は盛り上がっていたこともあって、マイナスな感情は湧かなかったのだが後日になってから思い起こすと、前編の記事でも書いたことだが、結局こうなるのなら本当にアイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』でのSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!の卒業とは何だったのか?というお気持ち表明をまたする羽目になってしまった。このお気持ち表明を何回させる気なんだよ…と公式に呆れてしまう。今更こんなことを言ってももう無駄なことなのはわかっているが、あの時に流した涙はホント何だったんだよ~?💢

歌唱担当のメンバーの中には「またアイカツの曲が歌えて光栄です!」と明るい内容のツイートをしていた方も何人かいたが、中には「そろそろ本当の意味でアイカツ!シリーズから「卒業」させてほしい…」と思っているメンバーもいるだろうに…歌唱担当のメンバーも今となってはソロでの現場があったり、ユニットとしての現場があったりと色々と忙しくなっているのだ。それを考えると本当に気の毒である。

 

☆『アイカツフレンズ!』から『アイカツオンパレード!』に変わることに関する私なりの見解

それから、このタイミングで作品を『アイカツオンパレード!』に切り替えることに関しても気になったため、色々と推測をしていくことにした。このタイミング、というのは『アイカツフレンズ!』の2ndシーズン、つまり、かがやきのジュエル編を半年で終えることについてである。これは私の憶測になるのだが、かがやきのジュエル編も当初は1年目と同じように1年間やる予定だったのではないか、ということだ。ただしアニメの展開が不評だったことから、このタイミングでアイカツ!シリーズから他界したり、中にはアンチになる人まで出てきてしまったことで人気と売上がガタ落ちしてしまい、このまま続けていると本当の意味でコンテンツの終焉を迎えてシリーズが終了してしまうところまで行ってしまうところまで来ていたのではないかと推測する(あくまで私の推測なので悪しからず)。

さらにデータカードダス版(以下「筐体」と表記する)も本来の対象年齢層(女児)よりも私のようないわゆる大きいお友達、つまりオタクの方が多くお金を入れていたこともあり、その大きいお友達に媚びを売る作戦に切り替えるためにアイカツフレンズ!』を1年半で打ち切りにして『アイカツオンパレード!』という、同人誌を公式化したような内容の作品に切り替えたのではないか。ちなみにアイカツ!シリーズが始まった当初は「アイカツ!シリーズはあくまで女児向けであり、大きいお友達向けの内容にはしない」ということを公言していたようだが、結局は掌返ししてそういった内容にせざるをえないところまで来てしまったということを推測すると、なかなかに哀れである。

そもそも、アイカツ!シリーズの運営は昔から色々とやり方が下手であることからファンや筐体のユーザーからは嫌われており、事あるごとにお気持ち表明という名のクレームを言いたくなるような状況を常日頃から作り出していることから、そのツケが今になってまわってきたとも言えなくもないが。

 

アイカツ!シリーズに対するお気持ち表明に関しては書きたいことがまだまだたくさんあって、これとはまた別の記事を書こうと思っているので興味がある方はそちらも読んでみてください。