Twilight Ocean Blog

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アイカツスターズ!感謝祭

皆さん、おつか~!

 

今回は9月29日(日)日本青年館ホールで行われた『アイカツスターズ!感謝祭 We are STARS』に関する記事です。

 

アイカツスターズ!感謝祭 We are STARS』は『アイカツスターズ!』という作品自体がかなりの人気作品であるにも関わらず、キャパが1250くらいしかない日本青年館ホールという会場だった。そんなキャパの場所であったためチケットの入手が今までのライブの中では一番困難なレベルだったため、抽選に全落してしまい『アイカツスターズ!』に感謝したくてもできない難民が大量発生したまま本番を迎える形となった。私もその例に漏れず、自身で抽選応募したチケットは全落してしまったため今回ばかりは参加を諦めていたのだが、Twitterで私のフォロワーさんが余りのチケットがあるという救いの声を掛けてくださり、夜公演だけ参加することができた。

ちなみにこのアイカツスターズ!感謝祭は難民が大量発生していることを受けて公式からのせめてもの情けなのか、リアルタイム配信もされていた(それができるならもう少し大きいキャパの会場でイベントをやるとかできたのではないか、と思ったのは私だけじゃないはず…)。

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日本青年館ホール

 

ここで今回のアイカツスターズ!感謝祭の出演陣をリストアップしていこうと思う。今回の出演陣はこのようなメンバーであった。

[歌唱担当]
せな、りえ、みき、ななせ、かな

 

今回のアイカツスターズ!感謝祭は私が推しているネオ・ヴィーナスアーク(Neo Venus Ark)キャラクターの声優陣4人(日笠陽子江口菜子藤原夏海前田佳緒里)が揃って出演するということもあり、ネオ・ヴィーナスアークを推している者として何としてでも参加したかったのである。

だからこそ当日はネオ・ヴィーナスアーク勢としてエルザ フォルテ様と騎咲レイちゃん、花園きららちゃん、そして双葉アリアちゃんのキャラクターうちわを持っていったのだ。

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ネオ・ヴィーナスアークのキャラクターうちわ

 

今回のアイカツスターズ!感謝祭は前半が声優陣によるトークパート、後半が歌唱担当によるミニライブパートと分かれていた。まずは前半のキャストトークパートからの感想を覚えている限りで記載していこうと思う。

出演陣を見てもらうとわかるのだが、M4はリーダーである結城すばる役の八代拓さんが今回はスケジュールの関係で不在だったのだが、他の3人や日笠さんに不在であったにも関わらず弄られていたシーンが多々あった。

トークパートは津田さん日笠さんの2人が司会進行で、他の声優陣はサイコロを振って出たテーマの話をするという、どこぞのお昼にやっていた某ごきげんようを彷彿とさせるやり方でトークを展開していく形であった。私が参加した夜公演の時はアフレコの時に出番ではない声優陣がスタジオの廊下でだるまさんがころんだ人狼ゲームをよくやっているという、アイカツスターズ!の声優陣同士の仲の良さがわかる話になっていた。そこまでは良い。問題はここからだ。

あろうことか、その話から日笠さんが「それじゃあ、皆でだるまさんがころんだをやろうぜ!」と言い出して津田さんが「今、ここでやるんですか!?」とツッコミを入れるという事態が発生。そして日笠さんを筆頭に登壇している声優陣全員で本当にだるまさんがころんだを始めてしまったのである。ちなみに鬼は日笠さんの指名で津田さんがやることに(この時、半ば無理矢理、鬼に指名されたことで「全員転べば良いよ…」とボソッと言っていた津田さんでした)。

まさか、アイカツ!シリーズのイベントで声優陣全員がだるまさんが転んだをやっているところを見ることになるとは思っていなかったため、トークパートは笑いが止まらなかった記憶がある。ちなみに最後まで生き残って優勝したのは主人公補正が発動していたのかどうかはわからないが、虹野ゆめ役の富田美憂ちゃんであった。

その後は今回のイベントの開会宣言をした『アイカツスターズ!』の監督である佐藤照雄監督も少しだけトークに参加することになり、サイコロで振って出た「驚いた話」をする時に「『アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』の時のM4の「僕らの奇跡」のリハーサルが驚くほど下手くそでした」という爆弾発言をしたことで、M4の声優3人から逃げるようにしてステージから走っていなくなったシーンは笑いをこらえきれなかった。

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アイカツスターズ!感謝祭 夜公演ミニライブパートのセットリスト

ここからはミニライブパートでの感想。

ミニライブパートの始まりは『アイカツスターズ!』のライブといえば、これから始まるという定番のBGMである「SHINING ROAD」からスタート。このBGMを聴くとライブが始まる!という気持ちになれるため、最初から高まった記憶がある。

最初はどの曲から来るのかと思っていたら、第26代S4による「episode Solo」から始まった。エピソロはいきなりブチ上がる曲としては最高級の曲である。

※第26代S4のキャラクター自体はもちろん4人だが、かなちゃんが二階堂ゆずちゃんと香澄真昼ちゃんの2人の歌唱を担当しているため、歌唱担当のメンバーは実際は3人となる。

次の曲は昼公演のセットリストにはなかったが、私が『アイカツスターズ!』の全曲の中で1番好きな曲の1つである「裸足のルネサンス」をりえちゃんとななせちゃんがフルで歌ったのである。この曲が来た時は高まりすぎて膝から崩れ落ちそうになったが、なんとか堪えましたw

次に印象的だった曲は「スタートライン!」。この曲は虹野ゆめちゃんの歌唱担当であるせなちゃんと桜庭ローラちゃんの歌唱担当であるりえちゃんに加えて、ゆめちゃんの声を担当している富田美憂ちゃんとローラちゃんの声を担当している朝井彩加さんの4人での披露であった。この組み合わせはキャラクターの声優と歌唱担当の夢のコラボが初めて実現した『アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』を思い起こさせるものがあった。ちなみに富田美憂ちゃんがゆめちゃんとして歌ったのは今回で2回目であるのに対して朝井彩加さんに関してはローラちゃんとして歌うのは今回が初めてだったため、初めてゆめちゃんとローラちゃんの声優さんと歌唱担当が揃ったことになった。

このコラボを受けてなのか、ラストのエンディングMCの時には歌唱担当の方とコラボして歌いたいと言っていた声優さんが何人もいたため、そのいつかの夢のコラボに期待である。

今回の『アイカツスターズ!感謝祭 We are STARS』は昼公演のミニライブパートのセットリストはネオ・ヴィーナスアークの曲が「Bon Bon Voyage!」だけだったようだが、私が参加した夜公演はこれに加えて「裸足のルネサンス」もあったため、個人的には当たりの方に参加できたため、チケットを譲ってくださった方には本当に感謝である。