Twilight Ocean Blog

好きなアニメやイベント、キャラクターのことまで色々な内容で自由気ままに記事を書いてます。

『ウマ娘 プリティーダービー4th EVENT SPECIAL DREAMERS!! EXTRA STAGE』DAY2現地参戦レポート

皆さん、お疲れ様です!

 

ハロウィンが終わり11月に入って、気候的にもがだんだんと深まってきましたね。

今回は私が参戦してきた『ウマ娘 プリティーダービー4th EVENT SPECIAL DREAMERS!! EXTRA STAGEDAY2に関するレポートです。

今回のライブ会場は埼玉県所沢市にある球場のベルーナドームでした。ベルーナドームは日本の球団の1つである埼玉西武ライオンズの本拠地として有名な球場で、今回のようにアニメやゲーム作品のライブの会場としても使われるくらいの場所でキャパは31552人もある、とても大きな球場兼ライブ会場となっている。

今回のライブ会場だったベルーナドーム

今回は現地でのライブ参戦は前回の横浜公演以来であるため、ちょうど半年ぶりでした。さらにこの日は快晴かつ良バ場で、観客のトレーナーである私達や演者さんであるウマ娘達にとっても絶好のライブ日和だったと思います。私が現地参戦してきた今回のDAY2の出走者は以下の通り。

実況明坂聡美(実況役)

ゲスト出走大西沙織(メジロマックイーン)

シークレットゲスト沖野晃司(チーム〈スピカ〉トレーナー役)

 

今回のシークレットゲストはアニメ版ウマ娘におけるチーム〈スピカ〉のトレーナー役であり「うまぴょい伝説」における「俺の愛バが!」で有名な沖野晃司さんでした。

沖野さんはマイクを使わなくてもいいのではないかと思うくらいには声がすごく通る声量ととてもハキハキした口調だったのがとても印象的でしたね。衣装もちゃんとアニメのトレーナーさんと同じ衣装を着ていました。

沖野晃司さんが演じたチーム〈スピカ〉のトレーナー

今回のライブは前回と同様に私のグループ仲間兼トレーナー仲間の人と一緒に参戦してきました(※前回の横浜公演の時とは違う人である)。

その連れが普段から車で行動をしているということもあり、駐車場の確保も踏まえて家の最寄りを早朝の6時30分くらいには出発して会場であるベルーナドームには朝8時30分くらいには到着していた。予定よりも早く着いたということもあり、今回のイベントの展示スペースをまだ空いている時間帯に見たり撮影することができたのは大きい。

今回のライブ会場の展示スペースに展示されていた展示物(これでも一部)

ウマ娘 プリティーダービー4th EVENT SPECIAL DREAMERS!! EXTRA STAGE』DAY2 セットリスト

今回のライブは過去最多の出走者の数ということもあり、曲数もライブの時間も約4時間にわたる大ボリュームとなっていたため印象に残ったところも多い。ライブが始まる時はウマ娘ではお馴染みのファンファーレブラスバンドが演奏してくれていたこともあって最初から豪華な仕様だった。ここからは印象に残っている曲をピックアップしていこう。

 

ぴょいっと♪はれるや!

ウマ娘 プリティーダービー』から飛び出したショートアニメ『うまよん』の第1弾エンディングテーマとしてハチャメチャな曲調のこの曲は今回のライブで初めてライブシアターでも観られる滑り台がステージ上に出現して、歌っている黄金世代のウマ娘の声優さん達が間奏の際に全員綺麗に滑るという演出が印象的でしたね(沖野さんによるとリハーサルまでは綺麗に滑れずに失敗していたとのこと)。

今回のライブで再現されていた滑り台を滑るシーン

NEXT FRONTIER

ウマ娘 プリティーダービー』で私の推し曲の1つであるこの「NEXT FRONTIER」はゲーム版のウイニングライブやライブシアターでは炎を出す演出があるのだが、今回のライブでも横浜公演の時と同様にその演出をしてくれたことで「NEXT FRONTIER」のライブシーンをリアルで観ることができたため、感無量であった。

「NEXT FRONTIER」で炎を出しまくる演出

☆ユメヲカケル!

今回の「ユメヲカケル!」は、アニメ版2nd Seasonにおけるチーム〈カノープスのメンバーが勢揃いしての「ユメヲカケル!」が披露された。私が参戦したDAY2はチーム〈カノープス〉のウマ娘の声優4人が勢揃いしていたため、もしかしたらこの4人での「ユメヲカケル!」があるのではないかと思っていたら本当に歌われたのだが、いざ観ると感情が良い意味でぐちゃぐちゃにされた。

チーム〈カノープス〉での「ユメヲカケル!」をイメージしたライブ

木漏れ日のエール

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー 2nd Season』のエンディングテーマとして使用されていたこの曲から、ゲスト出走者であるメジロマックイーン役の大西沙織さんが出走。大西沙織さん先月の半ば頃から体調不良で仕事を休んでいたという情報があったため、今回のライブで出走できるのかと心配していたが、無事に出走できたようで安心である。

 

笑顔の宝物 -Beyond The Future!-

こちらはゲーム版のメインストーリー第1部最終章 後編「煌きはどこまでも」をクリアすると聴ける曲でこちらの曲はチーム〈シリウスのメンバー全員(スペシャルウィークメジロマックイーンライスシャワーウイニングチケットナリタブライアンサイレンススズカゴールドシップ)で歌われる曲なのだが、今回のライブではサイレンススズカ役の高野麻里佳さん体調不良(適応障害と診断されたんだとか)で今回のライブを出走回避してしまったことでチーム〈シリウスウマ娘の役を演じる声優全員が揃うことがなかったのだが、高野さんのポジションがあえて空いていたため、ちゃんと高野さんもスズカとしてチーム〈シリウスとしているといったところが感じられてエモくなったし、同時に寂しい気持ちにもなった。

GIRLS' LEGEND U

アンコールではゲーム版におけるグランドライブシナリオでグランドフィナーレの条件を満たすと観られる「GIRLS' LEGEND U」が披露されたが歌詞にある「キミと勝ちたい」の部分で涙を誘われてしまった。

「GIRLS' LEGEND U」における「キミと勝ちたい」のシーン

☆今回の出走者(出演者)によるライブ終了後のツイート集(一部抜粋)

 

アイカツプラネット!サービス終了に伴う今後のアイカツ!シリーズの動きについての考察と解釈

皆さん、お疲れ様です。

汗が止まらないうだるような暑さが続いたがようやく終わり、ようやくらしく涼しい気候になり服装も半袖から長袖に変えても良い季節になりましたね。

 

今回は最近にアイカツ!シリーズの現行作品の筐体である『アイカツプラネット!』が次弾をもってサービス終了のお知らせが出たので、それについての記事となります。

 

今回は前筐体だった『アイカツオンパレード!』の筐体が稼働を終了する時の稼働終了ではなくサービス終了という文面での告知であり、さらには次のシリーズの予定や発表がないままの状態でのサービス終了ということもあって、このままアイカツ!シリーズは終了してしまうのではないかという憶測が今、アイカツ勢の間では話題が持ちきりとなっている。

 

アイカツ!シリーズがこのままシリーズ終了になるのではないかとされている根拠

アイカツ!シリーズがこのままシリーズ終了になってしまうのではないかと私が思っている根拠を箇条書きにしてみたので、まずは下記を読んでいただきたい。

  • 現行作品である『アイカツプラネット!』の売上と人気が明らかに良くない
  • アイカツプラネット!』の筐体をプレイしている人が『アイカツオンパレード!』の時以上に少ないどころか平日休日含めてほとんどいない状況(少なくとも私は身内以外でプレイしている人を見たことがない)
  • コロナ禍になってから単独でのライブを一度もやっていない(これに関しては来月から5ヶ月連続で月1開催される)
  • 地上波からは完全に撤退
  • YouTube配信のミララボことミラーインラボは既に終了
  • ファンブックの次号予告がない
  • ちゃおサマーフェスティバルアイカツが参加しなくなった
  • ちゃお」及び「ぷっちぐみ」での情報取り扱いが縮小
  • オフィシャルショップは全店閉店
  • デザマことデザインマートも閉店
  • 今年がシリーズ10周年であることを良いことに運営が初代の『アイカツ!』をはじめとした過去作に頼りきりになっている
  • 次シリーズの発表がないままの状態で筐体のサービス終了が告知された

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アイカツ!シリーズの売上に関する情報がわかりやすくなるようにアイカツ!シリーズの売上グラフの推移を上に載せてみたが、初代の『アイカツ!』が凄すぎて『アイカツスターズ!』以降の売上と人気の下降傾向が止まらないため、結論としては「アイカツ!シリーズは一発屋」と言う人もいる。ぶっちゃけアイカツ!シリーズは初代の2年目(ドリアカことドリームアカデミーWMが登場した星座ドレス編)の人気があのプリキュアシリーズを上回ったほどだったが、それ以降のシリーズは人気と売上が下がっていく一方であるため、今やプリキュアシリーズの売上と人気を上回った時の面影もない。

 

☆『アイカツ!シリーズ 10th ANNIVERSARY アイカツ!ミュージックフェスタ FINAL』の「FINAL」が意味するもの

来年2023年2月18日(土)と2月19日(日)に東京ガーデンシアターでの開催が決まったアイカツ!シリーズ10周年記念の集大成ライブの名前が「アイカツ!シリーズ 10th ANNIVERSARY アイカツ!ミュージックフェスタ FINAL」となっていることがわかった。

https://www.aikatsu.net/portal/topics/topics.php?id=20061

この「アイカツ!シリーズ 10th ANNIVERSARY アイカツ!ミュージックフェスタ FINAL」が発表された時にタイトルにある「FINAL」の意味が何を示すのかが話題になったが、今回の新シリーズの動きと発表がないままの状態で現行稼働筐体である『アイカツプラネット!』の筐体がサービス終了という告知が出たことで、この「FINAL」はアイカツ!シリーズというコンテンツが続いているうちのラストライブなるだろうと私は解釈している。今年がシリーズ10周年であることからコンテンツを畳むにはちょうど良いタイミングだろうし、アイカツ!シリーズはここまで無理な延命措置をしてきたような状態でもあるから、これ以上無理してシリーズを続けたとしてもここから一発逆転できる未来が見えないのだ。

 

☆『アイカツプラネット!』の人気が出なかった理由

アイカツプラネット!』実写とアニメのハイブリットで心機一転して新規層を獲得するための方向転換だったのだろうが、発表時に炎上するだけしておいてそれ以降は大した新規層が見込めず、それどころから『アイカツオンパレード!』までアイカツ界隈にいた古参ファンの不特定多数が離れて別の界隈に行ってしまったことが決め手だろう。要するに炎上するだけしておいて、焼け野原だけが残ったような形となってしまったのである(この記事を書いた私もそれを機にアイカツの界隈から離れた1人である)。

さらにスターダストプロモーションの若手や新人を売り込みたいがためにアイカツの名前を利用したとも捉えられるため、そういうところがあからさまに見えてプラネットは嫌いだという人も多い。

アニメの実写化や今までのシリーズがアニメだったところからの実写化は上手くいかないことがこれで証明されたようなものだ。お笑いコンビ「ダウンタウン」のまっちゃんこと松本人志さんが言っていたこれは正しいと言えるだろう。

2年前からのコロナ禍が未だに終わる気配がないことも影響していることから、コロナ禍のせいでアイカツ!シリーズは終了したという言い分も今なら世間には通用するため、コンテンツを畳むならここら辺が良いタイミングではあるだろう。

さらにここ最近のアイカツ!シリーズは現行作品での売上や人気が見込めず困ったらすぐに全盛期だった初代アイカツ!に頼るという公式自らが老害になってしまっているため、いつまでも初代の全盛期だった頃の栄光に縋るくらいならここいらで潔くコンテンツを終わらせた方が良いと私は常日頃から思っている。

私はかつて本気でアイカツ!シリーズを愛していた身だったからこそ、今のアイカツ!シリーズが目に見えてオワコンとなってしまっている現状が痛ましくて見ていられないのだ。

全ての物事には始まりがあれば、終わりも必ずあるもの。

なあ、アイカツ公式さんよ。そろそろアイカツ!シリーズは終わりにしても良いんじゃないか?むしろよくここ(シリーズが10周年を迎える)まで持ったものだよ。これ以上は続けても良いことは何もないだろうし、現行の筐体が次のシリーズの商標登録や発表がないままサービスを終了するということは、それは即ちそういうことなんだろう?

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アイカツ!シリーズとプリティーシリーズのコラボが決定したことについて

皆さん、お疲れ様です。

 

9月に入ってから夏の厳しい暑さが最近はだんだん落ち着いてきて、秋の訪れを感じさせる気候になってきましたね。

 

さて、今回のテーマは先日に発表されたアイカツ!シリーズプリティーシリーズのコラボである『Dream Collaboration Festival(アイカツ!シリーズプリティーシリーズ)』が決定した件についての私なりの考察と解釈を書いていきます。

そもそもの話、アイカツ!シリーズプリティーシリーズはお互いに始まってから今までの10年間ずっとライバル関係でやってきた女児向け作品である。会社でいうところのアイカツ!シリーズバンダイプリティーシリーズタカラトミーと、会社的な意味でも競合他社、つまりライバル同士だったりする。

そんな2つの作品シリーズが今になってコラボするという衝撃的な発表にアイカツ勢とプリティーシリーズ勢の双方から驚きだったり、そうなった経緯の解釈だったりと様々な意見が見られた。

次に双方のシリーズが現在はどういった状況になっているのか、簡単にまとめてみようと思う。

 

アイカツ!シリーズの現状(2022年9月現在)

  • 現行作品である『アイカツプラネット!』の売上と人気が明らかに良くない(筐体をプレイしている人が『アイカツオンパレード!』の時以上に少ないどころか平日休日含めてほとんどいない状況)
  • コロナ禍になってから単独でのライブを一度もやっていない
  • 地上波からは完全に撤退
  • YouTube配信のミララボことミラーインラボは既に終了
  • オフィシャルショップは全店閉店
  • デザマことデザインマートも閉店
  • 今年がシリーズ10周年であることを良いことに運営が初代の『アイカツ!』をはじめとした過去作に頼りきりになっている

 

プリティーシリーズの現状(2022年9月現在)

  • 地上波でアニメが放送している
  • コロナ禍にも負けずライブを最近でも何回か開催している
  • 公式のショップであるプリズムストーンが今も営業している
  • 今年のちゃおサマーフェスティバルにも作品が参加
  • ワッチャプリマジ!』のアニメ2期がほぼ確定している
  • アイカツ!シリーズの筐体の互換切りによって、そこから流れてきた大きなお友達もそれなりにいる

 

といったことからプリティーシリーズはコンテンツとしてまだ元気があるのに対してアイカツ!シリーズはガチのオワコンと化していることがわかる。

そんな現状から双方の現状を知っている一部のファンからは「アイカツ!シリーズがプリティーシリーズに擦り寄っているだけ」「アイカツがオワコンなのはここ5年くらいの活動を見ていたら誰でもわかるから、プリティーシリーズの邪魔だけはしないでほしい」という厳しい意見が見られた。これらの意見に関しては私もほぼ同意見であるため、誰から見てもオワコンと化しているアイカツ!シリーズが今回のコラボをきっかけに巻き込み事故を起こしてプリティーシリーズまでもがオワコンになって最終的に両作品シリーズが共倒れに、なんていう最悪な結果にならないことを願うばかりだ。

もし仮にそうなってしまった場合、女児向け作品はガールズ戦士シリーズミュークルドリーミーが既に終了しているということもあって、最終的にプリキュアシリーズの一強時代に戻ることになるわけだ。そんなプリキュアシリーズの現状に関しては…

  • 今もアニメが地上波で放送している
  • キャラショーやライブイベントも頻繁に開催している
  • 公式のショップであるプリキュアプリティストアは各地で営業中
  • 来年にはシリーズ20周年を迎える

といった風に女児向け作品の中では今は一番元気のあるコンテンツであるため、この先もしばらくは盤石であることが約束されている。

私自身アイカツ!シリーズから他界してからもう少しで2年が経とうとしているが、かつて本気で愛していた作品シリーズがここまで目に見えてオワコンになるとは思わなかったし、思いたくもなかった。

今回のプリティーシリーズとのコラボも最後の悪足掻きというか、コンテンツとしての死を本格的に迎える前にプリティーシリーズとコラボしておこうという意図にしか思えないのだ。アイカツ!シリーズは今年で10周年を迎える作品シリーズではあるのだが、ここ数年の現状を見ていると来年の春にはコンテンツとしての死を迎えそうな勢いであることは、少しでも冷静な見方ができるアイカツ勢ならば誰しもが思っていることだろう。そんな調子だから本当に今年で10周年を迎えるコンテンツの姿なのか、これが…と思ってしまうくらいにはコンテンツとしての元気が明らかになくなっており、死にかけているため最後にこれを書いて今回の記事を締めさせてもらおう。

アイカツ!シリーズは所詮、先の時代の敗北者じゃけェ…!!!

 

新型コロナワクチン接種による副反応について

皆さん、お疲れ様です。

 

ここ最近は本格的にということで猛暑日が続いていますね。熱中症や夏風邪等の夏になりやすい症状には気を付けながら日々を過ごしていきましょう。

 

さて、今回は新型コロナワクチン接種による副反応で実際に自分がなった副反応をリストアップして紹介します。実はまだ新型コロナワクチンを打ってないけど、ここ最近は一気に感染が拡大していて猛威を振るっている関係でそろそろ接種しようか悩んでいるけど、副反応でどんな症状が出るのか気になるという方は一例として読んでいってくださいね!

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☆1回目接種時の副反応

・💉した腕の痛み

・💉した腕が上がらない

・頭痛

・倦怠感


☆2回目接種時の副反応

・💉した腕の痛み

・頭痛

・倦怠感(1回目の時よりもひどかった)

・発熱(約5日間ほど37℃台が続いた)

・関節痛


☆3回目接種時の副反応

・💉した腕の痛み

・頭痛

・倦怠感

・発熱(最高で38.3℃も出たが、翌日には平熱に下がる)

 

1回目から3回目までの接種の共通点としては💉した腕の痛み倦怠感頭痛は必ず伴うといったところですかね。発熱に関しては私は2回目と3回目の時に出ましたが、私の友人には3回共に発熱した人や1回も発熱しなかった人もいたので、必ずこうなるというわけではないので、ほんの一例として参考になればと思います。ちなみに私が接種した新型コロナワクチンの種類は全てファイザーです。

アイカツ!デザインマートが閉店する件について

皆さん、お疲れ様です。

世間では5月の大型連休GW(ゴールデンウィーク)が終わったタイミングではありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は東京駅キャラクターストリートにあるデザマことアイカツ!デザインマート BY アイカツ!スタイルが来月の初旬(6月5日)に閉店するということで、それに関する記事です。

アイカツ!デザインマート

今年の2月末アイカツ!オフィシャルショップが全店閉店した後に今度はアイカツ!デザインマートが閉店というお知らせが出たのである。オフィシャルショップが全店閉店する件については過去に記事を書いたため、こちらを読んでもらうと良いだろう。

akira-forte.hatenadiary.com

上記は私の友人のツイートの1つなのだが、デザインマートになってからというもの、人が毎回のようにいない時が多かったらしい(土日祝日でも関係なかったんだとか)。どんなお店でも売上が芳しくない場合はやがて閉店してしまうことが道理。デザインマートも例外なくその道を辿ってしまったからこその此度の閉店という決断に踏み切ったのだろう。

ちなみにアイカツ!デザインマートが現在の形になる前はアイカツ!スタイルというお店で、その時の私はまだアイカツ勢だったため、東京駅に来る度に立ち寄っていた。

アイカツ!スタイル時代の時の写真

この時は私のように東京駅のキャラクターストリートに来ると立ち寄る人は何人か見られたが、現在のデザマことデザインマートになったのはアイカツが実写になったプラネットからであるためか、人気がなくなった影響と一昨年からのコロナ禍が未だに続いていることで以前に比べて人が来なくなってしまったのだろうと解釈する。

このデザインマートが閉店すると、アイカツ!シリーズのリアル店舗が全てなくなることになるため、こうして見るとアイカツ!シリーズは10周年を迎えたことを機に本当にコンテンツを畳もうとしているのではないかと思ってしまう。ここまでの最近のアイカツ!シリーズの流れとしては…

地上波放送からの完全撤退オフィシャルショップ全店閉店デザインマート閉店

と来ているため、仮にこのまま新規シリーズが発表される前にアイカツプラネット!の筐体が稼働終了となった場合はアイカツ!シリーズはこれを機にコンテンツを畳もうとしているということが確信的になってしまうだろう。
世間ではおとといでGWが終了したわけだが、とある情報筋によると筐体勢にとっては聖地であるはずの秋葉原にあるHeyですらGW期間中のワッチャプリマジ!全8台が満席であったことに対してアイカツプラネット!全5台が全て空席だったという状況だったとのことだから、筐体自体とそのシステムが今までのシリーズとはまったくの別物になってしまったことで筐体及び作品シリーズそのものから離れた人が多いということが嫌でもわかってしまう。

アイカツ!シリーズは今年で10周年を迎えるが、10周年記念の動きが始まってからは12か月連続でアルバムがリリース、そしてアイカツ!シリーズが10周年を迎えるタイミングである今年の10月から来年の1月まで4ヶ月連続でアイカツ!シリーズ10周年記念のトーク&ライブが4回共に全て東京で開催されることが決まっているが、流れ的に最後の花火を派手に打ち上げる感じがすることから、それらが全て終わったらアイカツ!シリーズは完全にコンテンツが終了するのではないかという不安の声がファンの間では囁かれ始めている。既にアイカツから他界したことで、今は斜に構えて見ている私の見方としては今の人気と売上からして、そうなってしまっても仕方ないのではないかとしか思えないのが現状である。

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『ウマ娘 プリティーダービー 4th EVENT SPECIAL DREAMERS!!』横浜公演DAY1現地参戦レポート

皆さん、お疲れ様です。

世間はゴルシウィークもといGW(ゴールデンウィーク)ということで、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

本日はぴあアリーナMMで行われたウマ娘 プリティーダービー 4th EVENT SPECIAL DREAMERS!!横浜公演(DAY1)に現地参戦してきたので、今回はそのレポートです。

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今日は現地でライブ参戦するのは実に約7ヶ月ぶりで、DAY1である本日の出走者(出演声優)はこちらでした。

【実況】明坂聡美(実況役)

【ゲスト出走】立花日菜(サトノダイヤモンド役)

【シークレットゲスト】岡咲美保(桐生院葵役)

今回のライブ会場となったぴあアリーナMM

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今回のライブでは新型コロナウイルス感染症対策のために分散入場を設けており、私は2階のスタンド席だったため、集合時間が一番早い組だった(14時50分集合組)。そのため、今回は開場時間の前に会場に着くように行ったのだが整列してから会場に入れるまでの時間は約30分くらいであった。ただ一番早い時間の入場組であったため、開演まで約1時間ほど待つことにはなったのだが、これもライブの醍醐味と言えよう。

ウマ娘 プリティーダービー 4th EVENT SPECIAL DREAMERS!!』横浜公演DAY1セットリスト

ライブのセットリストは上記であったため、ここからは個人的に印象に残っている曲をピックアップしていく。

 

BLOW my GALE

ウマ娘 プリティーダービー』で私の推し曲の1つであり、まさに「最強」の名に相応しいこの楽曲。音源版では「最強」に相応しいウマ娘が歌っているのだが、今回のライブでは音源版では歌っていないウマ娘の担当声優さんが何人か歌っていて新鮮な気持ちで聴くことができた。演出にはを存分に使っており、その強さを楽曲からも歌からも感じることができた。ただ今回のライブのレギュレーション上、今回はずっと着席だった関係でジャンプするところでジャンプができなくてそこが非常に歯痒かったのだが。

 

Never Looking Back

この曲も私の推し曲の1つであり、音源版では出だしのAメロ部分はシンボリルドルフ(CV:田所あずさ)が歌うのだが、今回はトウカイテイオー役のMachicoさんがその部分を歌っていたことから、史実での親子関係(シンボリルドルフトウカイテイオーは史実では親子関係)を感じられてなんだかエモを感じてしまった部分もあった。

 

メジロ賛歌

本日のライブの一番のネタ枠(と言っても過言ではないだろう)。メジロ家のウマ娘の声を担当している3人が今回の出走者にいることからもしかしたら来るのではないかと予想していたが、まさか本当に歌うとは思ってなかったw

ショートバージョンだったとはいえ、幕間のコントのようなやりとりからメジロブライト役の大西綺華さんが歌い始めて、それに乗っかる形でメジロライアン役の土師亜文さんがこの曲を歌う流れはおターフが生えましたw

最終的には最初から2人のツッコミをしていたメジロドーベル役の久保田ひかりさんまでツッコミを放棄して歌い出す始末…ライブでシュールな絵面を作り出すメジロ家恐るべし。

 

NEXT FRONTIER

ウマ娘 プリティーダービー』で私の推し曲の1つであるこの「NEXT FRONTIER」はゲーム版のウイニングライブやライブシアターでは炎を出す演出があるのだが、今回のライブでもその演出をしてくれたことで「NEXT FRONTIER」のライブシーンをリアルで観ることができたため、感無量であった。

「NEXT FRONTIER」の炎を出しまくる演出

うまぴょい伝説

ウマ娘といえばやっぱりコレ!という最早、ド定番かつ代名詞的な曲となっているこの「うまぴょい伝説」。これがないと最高に盛り上がれないし、終わるに終われないでしょ!ということでアンコールパートのラストはこの曲でしたね。

 

☆今回の出走者(出演者)のライブ終了後のツイート集

障害福祉施設が運営するマグロ食堂「魚ると」の紹介

皆さん、お疲れ様です。

 

今回は私が最近、そこで働いている友人に紹介されたことで行き始めたお店で障害福祉施設の「ぴあると」が運営するマグロ食堂「海鮮にぎやか食堂 魚ると」の紹介をしていこうと思う。

 

海鮮にぎやか食堂 魚ると』とは

魚ると』とは、横浜市中区弁天通にあるヘルシーで美味しく値段もリーズナブルなマグロ料理の専門店であるのと同時に就労継続支援B型事業所という施設でもあり、精神障害を持っていることで一般企業で働くことが困難な人に就労の機会を提供する場所でもある。精神障害を持つ人は、とても素直に誠実で物事に向き合っていても得意でない部分のために今までどこに行っても上手くいかず、自尊感情が低くなってしまっている場合がとても多い。魚るとは調理もホールも全て障害を持ったスタッフが運営しているため、こちらが声を掛けた際や注文を取りに来てくれる際は少しぎこちない部分が多少なりともあるのだが、そういったことは上記のことを理解した上で優しく接してあげるといいだろう。そんな魚るとへのアクセスは以下の通りである。

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「魚ると」が入っている森藤ビルの入口

魚るとに行くには添付画像にある森藤ビルという賃貸ビルの入口から入るため、初見ではお店があるとはわからないだろう。この森藤ビル3階に魚るとは存在する。こういった関係とお店がある弁天通関内駅馬車道駅から少し歩いた場所で入り組んだ道の中にあるため、場所的にも穴場のお店である。建物がある向かいにはtvkことテレビ神奈川の本社ビルがあり、それを目印にすると迷いづらいだろう。

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魚るとの看板

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魚るとの店内

森藤ビルに入って階段かエレベーターで3階に行った先に待っているのはとてもオシャレな空間。店内にはスクリーンが壁一面に張られていることで窓が見えなくなっており、普通のお店に比べると明かりを抑えている関係でそこまで明るくはないものの、雰囲気的にはとても落ち着ける空間となっている。

 

魚るとで食べられるメニューを一部紹介

ここからは魚るとで食べられるメニューを写真と共にその一部を紹介していく。魚るとはマグロ料理専門店であるため、マグロ料理を中心としているメニューとなっている。

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魚るとのメニュー表

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マグロ竜田揚げ(単品で500円)

こちらのマグロ竜田揚げは魚るとといえばコレと(私が勝手に)思っているメニューである。このマグロ竜田揚げは食べてみると温かくすごくサクサクで、マグロを竜田揚げにするとこんな味になるのか!とその美味しさに初めて食べた時は良い意味で驚かされた。竜田揚げにしていることで魚介類特有の生臭さがないため、その生臭さが理由で魚介類が嫌いな人でも食べられるようになっているとは思う。

添付写真は単品だが、こちらには定食タイプも存在している。定食にはこのマグロ竜田揚げと一緒にご飯と味噌汁、漬物もついてお値段は850円となっている。定食タイプにしても1000円を超えないリーズナブルなお値段であることも特徴だ。

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マグロつくね(単品で500円)

こちらも魚るとの定番メニューであるマグロつくね

そもそも、つくねとは鳥肉や獣肉、魚肉などのすり身を団子状や棒状に成形して調理した食品であるため、マグロとの相性はもちろん良い。

添付写真は単品であるのだが、こちらも定食タイプが存在している。定食にはこのマグロつくねと一緒にご飯と味噌汁、漬物がついてお値段はマグロ竜田揚げと同様に850円となっている。

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マグロの揚げ餃子(500円)

続いては、マグロの揚げ餃子

こちらはよくある揚げ餃子の材料には使わないであろうマグロを使っている料理であるのだが、味に違和感がなく衣もサクサクで美味しく食べられる一品となっている。

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マグロのメンチカツ定食(850円)

お次に紹介する料理はマグロのメンチカツ

メンチカツは本来、豚肉牛肉の挽肉にみじん切りにしたタマネギ、食塩、コショウなどを混ぜて練り合わせて小判型または球型に成形し、小麦粉、溶き卵、パン粉からなる衣をつけて油で揚げた料理であるのだが、このメンチカツは名前の通り材料に肉ではなくマグロを使っている斬新な料理である。

味としては、マグロを使っているということを知らずに食べた場合、本来のメンチカツを食べているような感覚で食べられるため、マグロを使っているとは思わないだろう。

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ケーキ(300円)

デザートメニューとして、ケーキがある。

サイズ自体は小さいもののチーズチョコキャラメル3種類から選べるようになっている(状況によっては品切れの種類がある時も)。

 

☆まとめ

現在の魚ると毎週金曜日のみで16時から19時というピンポイントな営業日と営業時間なのだが、来月(4月)からは平日は毎日(祝日は除く)営業することになっている関係で今までに比べると行きやすくなる上に内装はとてもオシャレな穴場のお店であるため、神奈川県及び横浜市周辺に住んでいる方でこの記事を読んで魚るとが気になった人はぜひ一度、来店してみてはいかがだろうか。むしろ気になった人はぜひ一度、行ってみてください!

camp-fire.jp

アイカツ!オフィシャルショップが今月末に全店一斉閉店する件について

皆さん、お疲れ様です。

 

今回は先日にナムコキャラポップストアから発表されたアイカツ!オフィシャルショップが今月末(2月27日)で全店一斉閉店する件についてのことを個人的な解釈を中心に書いていこうと思います。

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アイカツ!オフィシャルショップ新宿マルイアネックス店

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アイカツ!オフィシャルショップ横浜ワールドポーターズ

まず最初に、アイカツ!オフィシャルショップは現在4店舗あって以下の4店舗がある。

上記の4店舗があるのだが、先月末にアイカツ!オフィシャルショップの公式サイトで今月末に全店一斉閉店することが発表された。
アイカツ!オフィシャルショップはリミテッドショップ的な店が多かったためか、どこかの店がなくなっても同じ県内の別の場所に移店するというパターンは今までに何度か繰り返していたが、今回のような全店一斉閉店のパターンはこれが初めてである。しかも今回の対象店舗に関してはリミテッドショップではなく常設としてのショップであるため、色々な解釈ができるが少なくともプラスな方向での解釈はまったくと言っていいほど浮かんでこない。

ちなみに新宿においてはアイカツ!オフィシャルショップがあるナムコキャラポップアップストアが同日である今月末に閉店することが発表されているが、新宿店以外の他のオフィシャルショップに関してはそのキャラポップストアが絡んでいない(横浜店に関してはハムリーズの中にある1つの店)ため、普通に考えると今回のオフィシャルショップの全店一斉閉店はアイカツの公式側の判断であると解釈するのが妥当だろう。尚、東京駅にあるデザマことデザインマートに関しては閉店する等の情報はないが、もしかするとこちらも時間の問題かもしれない。

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ニチアサ3作品のバンダイナムコグループ全体売り上げについてのグラフ

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最新のIP別売上高

上記の資料はアイカツ!シリーズの売上高に関するグラフなのだが、どちらにしてもコンテンツの継続が危ぶまれるといわれている20億を切っているため、そこからアイカツ!シリーズはもう金にならないコンテンツという公式側の判断からコンテンツを畳む動きの1つなのではないかと私は解釈する。今年はアイカツ!シリーズが10周年を迎える年ではあるのだが、その10周年というキリが良いところでアイカツ!シリーズというコンテンツを終わりにしようとしているのではなかろうか。

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アイカツ!オフィシャルショップが全店一斉閉店するに至ったであろう原因

  • コロナ禍の影響を受けた
  • アイカツ!シリーズはもう金にならないコンテンツという判断に至った
  • アイカツプラネット!が派手にコケた

私は上記の3つを今回のアイカツ!オフィシャルショップの全店一斉閉店に至った主な原因だと解釈する。1つ目の理由である「コロナ禍の影響を受けた」というのは語るに及ばずであるとは思うが、一昨年の今頃から日本でも流行り始めて未だに感染拡大が収まらない新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるゲームセンターに人が来なくなっている+ゲーセンが閉店していっている影響だろう。

2つ目の理由にある「アイカツ!シリーズはもう金にならないコンテンツという判断に至った」はアイカツ!シリーズの人気と売上がここ数年はずっと落ちていて、実はもうコンテンツの継続か終了かという瀬戸際になっていて、結果的には切る(終わらせる)方向に舵を切り始めているのではないかという解釈である。

3つ目の理由にある「アイカツプラネット!が派手にコケた」というのは、2つ目の理由に付随する部分が多いが、シリーズの初の実写化に伴って私を含めた古参勢が多く離れて(他界して)いって、その分の新規勢を集められなかったためファンの増減に関してはマイナスになったことが窺える。やはり今まではアニメだった作品が実写になると成功した例がほぼないということが実証されたと言えるだろう。

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かつては本気で愛していたアイカツ!シリーズが今回の一件も含めて目に見えてオワコン化していくのが…

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ウマ娘 プリティーダービーに登場するウマ娘の誕生日一覧(ウマ娘が増えるたびに更新)

皆さん、お疲れ様です。

 

今回は私が最近ハマっているウマ娘こと『ウマ娘 プリティーダービー』に登場するウマ娘の誕生日についてまとめました。

アプリゲーム版『ウマ娘 プリティーダービー』ではホーム画面で色々なボイスを聴けるということからウマ娘の誕生日限定ボイスが存在している。ウマ娘の誕生日限定ボイスの回収を逃したくないトレーナーさんはメモ代わりにこの記事を参考にしていただければと思います。

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☆1月生まれ

 

☆2月生まれ

 

☆3月生まれ

 

☆4月生まれ

 

☆5月生まれ

 

☆6月生まれ

 

ウマ娘実際に存在する競走馬がモデルであることもあって、7月以降の誕生日が現在、判明しているウマ娘は存在していない。実際の競走馬は4月から5月を中心に繁殖が行われる。馬は季節繁殖動物と言われる繁殖時期が一定期間に定まった動物であるため7月から12月生まれは存在しない。今後、新たなウマ娘が登場する場合も1月から6月生まれである可能性が高いと思われる。

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劇場版「BanG Dream! ぽっぴん’どりーむ」の感想

皆さん、お疲れ様です。

 

本日は最寄りの映画館で劇場版BanG Dream! ぽっぴん’どりーむを観に行ってきました。今回はその感想に関する記事です。

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劇場版「BanG Dream! ぽっぴん’どりーむ!」

バンドリ!の映画を観に行くのは昨年の8月20日に観に行った劇場版「BanG Dream! FILM LIVE 2nd Stage」の時以来でしたが、今回の映画はポピパこと「Poppin'Party」がメインの映画ということで当初は観に行かない予定だったのですが、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」の定期巡回をしていたところ、私の推しバンドであるRASことRAISE A SUILENが登場するということとRASのライブシーンがあるという情報を知ってしまったことで「これはRAS推しとして映画を観に行かねば!」と思い、公開されている映画館を調べたところイオンシネマ海老名で来週まで公開しているということもあって突発的にソロで観に行ってきました。

ちなみに今日、私が観に行ってきた劇場版BanG Dream! ぽっぴん'どりーむ』は年明け早々である元旦(1月1日)に公開された映画です(諸々の事情で今回は公開初日に観に行くことはできませんでしたが)。

akira-forte.hatenadiary.com

今回の映画はアニメ3rd Seasonの最終話である第13話ポピパこと「Poppin'Party」とRASこと「RAISE A SUILEN」そして「Roselia」がバンドリ!ガールズバンドチャレンジ武道館ライブを終えた直後から始まるストーリーでそこに謎の女性が現れて、その女性から海外ライブのオファーを受けたポピパRASグアムに行ってそこでなんやかんやある(詳しく書いてしまうとネタバレになるためこの言い方です)というのが今回の映画の主なストーリーになっていましたね。モニカこと「Morfonica」もこの映画のメインバンドの1つとして登場しますが、こちらは武道館ライブにはいなかったということもあって合流が少し後になっていました。

バンドリ!といえばライブシーンももちろんあり、今回はモニカこと「Morfonica」とRASこと「RAISE A SUILEN」そしてポピパこと「Poppin'Party」のライブシーンがあったため、総合的な感想を言うとこれがキラキラドキドキするザ・バンドリ!という映画でしたね。ライブシーンの感想をバンド別で簡潔に言うなら、モニカ綺麗で清楚RASヘドバンしたくなる激しいライブ、そしてポピパはポピパのリーダーで発起人でもある戸山香澄ちゃんがいつも言っているようなキラキラドキドキするライブシーンでしたね。

当初はRASメンバーが出てきてライブシーンもあるからという理由で観に行った今回の劇場版BanG Dream! ぽっぴん'どりーむ』でしたが、RASメンバーが出てくるシーンだけでなく全てのシーンを余すことなく楽しく観ることができたので、やっぱりバンドリ!は最高だな!と改めて思いましたね。

↓ちなみに私が今回の映画を観に行ったきっかけとなったpixivのイラストがこちらです。↓

www.pixiv.net