Twilight Ocean Blog

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Roselia×RAISE A SUILEN合同ライブ「Rausch und/and Craziness II」レポート

 

皆さん、お疲れ様です。

 

今回は昨日に横浜アリーナで行われたRoselia×RAISE A SUILEN合同ライブRausch und/and Craziness II(以下ラウクレⅡ)」について書いていきます。

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私は今回のライブのチケットをたまたま手にしていた都合で現地参戦することになったのだが、会場である横浜アリーナ神奈川県ということで今年の年明けから発令されている緊急事態宣言延長期間中での開催となった。

一時期はこのご時世ということもあり延期中止かと囁かれていたが、公式からの決定で開演時間を早めての開催(当初は19時開演予定だったのが17時からの開演に繰り上げ)になったことで延期や中止の発表もなく、日にちは予定通りの開催ということでこの日を迎えることになった。

私自身はこのラウクレⅡをギリギリまで参戦するかどうか本気で悩んでいたが、せっかくチケットを取れたのに行かないのは勿体ないし、別作品のイベントで行かないで後悔したことがあって、その後悔を今でも覚えているために行かないで後悔するよりも行く方が何百倍もマシだろうという結論に至ったために最終的には参戦することに決めた。結果として、これがバンドリ!のライブは初参戦ということになり、ライブの参戦自体は約1年半ぶりになる。

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今回の「Rausch und/and Craziness II」の会場となった横浜アリーナ

今回は開演時間が当初よりも早まったということもあって、開場時間も15時30分になったため私は会場に着くまでに何かあっても良いように開場時間の1時間前である14時30分頃には到着していた。会場である横浜アリーナ前に着くと、今回のライブに参戦するor物販でグッズを買いに来たのであろうバンドリーマー(※バンドリ!ファンの総称のこと)達が既にたくさんおり、ライブ前という空気を久しぶりに味わうことになった。

未だに新型コロナウイルス感染症が流行っているというご時世もあり、私はなるべく人が少ないところに避難してそこで開場時間を迎えるまで待機することにした。

それからしばらくして開場時間になったため入場待機列に並んだのだが、入場待機列に並び始めてから会場に入れるまでは約20分とスムーズに入れたことから「おっ、バンドリ!のライブスタッフはアイカツ!シリーズのライブのスタッフと比べると優秀だな。一斉入場スタイルにするのは開演までの時間的な問題もあるとはいえ、密になってしまってはいるのだが…」と評価してしまった私である。実際、一般指定席プレミアシートで入場待機列の場所を分けてはいたのとライブに参戦する人数が人数(横浜アリーナのキャパである5000の約半分であるため約2500人ほど)だったために入場は一斉入場スタイルにしたものとは思われるが…(これは個人的解釈)

会場に入場する際は電子チケットのチェックはもちろんのことながら、このご時世であることから体温チェック除菌液を手にかけるところまでをやることで入場を完了した。何事もなく無事に会場に入場することができた私は開演まで時間があったため、先にお手洗いを済ませておいてから自分の席に座って開演まで待つことにしたのだった。

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Roselia×RAISE A SUILEN合同ライブ「Rausch und/and Craziness II」セットリスト

上記のセットリストにもある通り、前半からバンドリ!において私の最推しであるバンドであるRASことRAISE A SUILENのパートからスタートした今回のラウクレⅡ

RASは文字通りブチ上がる曲ばかりな上にヘドバンができる曲も多いため、最初から全力疾走して後半で力尽きるパターンをライブが始まって早々に想定しながらも私もペンライトを両手に持ってライブを全力で楽しむことにした。ここからはRASパートで特に印象に残っている曲についてピックアップしていく。

 

☆mind of Prominence

RASのスタートはこの曲だったのだが、この曲はガルパこと「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」につい最近、収録されたRASの新曲であるため、この曲から来たか~という感想を抱いたが、最初から飛ばしてきた感が半端なかった。

 

☆A DECLARATION OF xxx

間奏部分で「扇風機」と呼ばれる頭をグルグル回すところがあるこの曲が2番目だったため、扇風機をする部分では全力でやったのが気持ちよかった記憶がある。

 

☆HELL! or HELL?

ガルパには実装されていない曲ではあるが、RAS曲で個人的に好きな曲の1つ。チュチュ様の挑発的なラップ部分が特に推しポイントであるため、生で聴くことができてよかったと思った曲である。

 

☆劣等上等

言わずと知れたボカロ曲ことボーカロイドの曲のカバー曲ではあるのだが、観客がいる状態でのライブでの披露は今回が初めてだったらしい。この曲はRASのオリジナル曲ではないものの、オリジナル曲にブチ上がる曲ばかりのRASにはピッタリなくらいのブチ上がるサウンドをぶつけられた。

 

☆UNSTOPPABLE

この曲はRASの最初期の曲の1つであり「ツーステ」と呼ばれる足を交互に上げるチアリーディングのようなパフォーマンスができる曲であり、これも該当する部分でペンライトを振りながら全力でやれて楽しかった。

 

RASパートが終わると次はRoseliaパートなのだが、その前の幕間として会場のモニターにRASのDJ担当であるチュチュ様が映し出されて、DJ TIMEを始めるという演出があったことも今回のラウクレⅡで挙げる点の1つだろう。幕間ということもあって曲は全てショートバージョンではあったのだが、流れた曲のセットリストを一応載せておく。

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チュチュ様によるDJ TIMEのセットリスト

セットリストの最後にRoseliaの曲である「BLACK SHOUT」に持ってきたのは、これからRoseliaパートが始まるということでRASからRoseliaにバトンタッチをするという意味もあったのではないだろうか。ちなみにこの時の私は既に体力の半分以上を消費してしまっているような状態だったため、まさに「最初に全力疾走して後半で力尽きるパターン」を地で行くスタイルであるw

それはともかくここからはRoseliaパートであるため、個人的に印象に残っている曲をピックアップしていこうと思う。

 

☆Avant-garde HISTORY

Roseliaのスタートはこの曲からだったのだが、この曲はアニメ『BanG Dream!3rd Season』の第13話(最終話)にてバンドリ!ガールズバンドチャレンジの決勝にて武道館で初披露した曲で、ガルパにはその時のライブシーンがミュージックビデオとして実装されているということもあってか、そのミュージックビデオがモニターで流れながらリアルバンドの演奏を観るという贅沢かつエモい演出になっていた。最初からやってくれるわね…

 

☆FIRE BIRD 

Roseliaのオリジナル曲で私が一番推している曲がこれなのだが、こちらの曲もガルパにミュージックビデオが実装されているということもあり、そのミュージックビデオがモニターで流れながらリアルバンドの演奏を観るというこちらも贅沢かつエモい演出になっていた。しかしそれだけに留まらず、曲のタイトルにFIREとあることからかステージ演出で炎🔥をバンバン出すという物理的にも演出的にも熱い仕様になっていた。

この曲はCメロの部分ではRoseliaのボーカル担当である湊友希那以外がソロで歌うパートがあるのだが、歌う順番が氷川紗夜今井リサ宇田川あこ白金燐子湊友希那に戻るという構図であるため、そこのパートでは私はパートを歌っているキャラクターのイメージカラーにペンライトの色を次々と変えるという忙しいことをやっていた。

 

BLACK SHOUT

Roseliaのデビュー曲であるため、原点にして頂点の曲

この曲も「Avant-garde HISTORY」や「FIRE BIRD」と同様にガルパにミュージックビデオが実装されている曲であることもあってか、そのミュージックビデオがモニターで流れながらリアルバンドの演奏を観るという贅沢かつエモい演出だった。

個人的にはRoseliaでこういった演出をするのならRASもできたのではないかと思ってしまった(「劣等上等」と「!NVADE SHOW!」はミュージックビデオが存在しているため)。

Roseliaパートが終わると、ここから先はアンコールパートということでアンコールはRASことRAISE A SUILENRoseliaがステージに全員集合してのラストになる。アンコールは3曲披露されたのだが、特に印象に残っているのがこの曲。

 

EXPOSE 'Burn out!!!'

RASの曲で私が一番推しているといっても過言ではないこの曲なのだが、この曲をなんとRAISE A SUILENRoseliaの共演で観ることができるとは…!

この曲はCメロの間奏部分でヘドバンできるところがあるため、そこでは最後の体力を使ってもいいくらいの勢いでヘドバンをした。この曲はRASパートの時は披露されなかったため、てっきりやらないものだと思っていたのだが、まさかのアンコールパートでやってくれるとは思っていなかったため、来た時はテンションが上がってしまった。

今回が初めてのバンドリ!ライブへの参戦だったものの、約3時間にもわたる今回のライブが終わってみて思ったこととしては、ラウクレⅡは最高で最強のライブだったということ。そして今後もバンドリ!や他のブシロード作品(D4DJアサルトリリィ等)のライブやイベントにも行ってみたいと思えるようになったのだった。