Twilight Ocean Blog

好きなアニメやイベント、キャラクターのことまで色々な内容で自由気ままに記事を書いてます。

皆様にご報告

皆様、お疲れ様です。

 

本日はこの記事やブログを読んでくださっている皆さんにご報告があるため、記事にいたしました。

 

私事ではありますが、本日をもちまして私は

アイカツ!シリーズから他界いたしました。

 

一時期は「エルザ様推しの人といえばアキラさん」と言われるくらいのエルザ様ことエルザ フォルテ推しのガチなオタクだった時期が今となってはもう懐かしく感じますね。そういえば、ネオ・ヴィーナスアークのオタクとも認識されてもいましたね。

 

今回、私がアイカツ!シリーズから他界することに至った理由といたしましては、ここ最近の記事を読んでくださっている皆さんはご察しのことだとは思いますが、来年から始まる『アイカツプラネット!』が地上波はずっとアニメだったものが実写になることを受け入れられないからということと今までのアイカツ!シリーズの根幹だった「芸能人はカードが命」をなくし、さらにはここまでの売上と人気を支えてきた古参を一気に切り捨てるつもりでいる運営に対する怒りと呆れが我慢の限界を迎えたことで、そろそろ作品から離れた方が良いと考えたからです。

 

ここ最近はこのブログだけではなくTwitterでもアイカツ!シリーズに対するお気持ち表明を事あるごとにネチネチと書き続けていたこともあり、内容がだんだんファンからアンチのそれに代わってきてしまっていることにも気付いていたので、そろそろ潮時かなと思ったのも今回の他界を決めた理由の一つです。でもまあ、アイカツ!シリーズの運営は商売が壊滅的に下手くそでユーザーやファンを大事にせず蔑ろにして、ここまでの売上と人気を支えてきた古参をバッサリ切り捨てるようなことをしているから、そんなことを平然とされたらそりゃあファンから一転してアンチにもなるわっていう話ですけど。

愛と憎しみは紙一重」という言葉がありますが、その物事に対する愛が深いほど反転した時の憎しみも深くなるものなんですよ。今の私はまさにそれなんです。

 

来年から始まる『アイカツプラネット!』は私からすればアイカツ!シリーズとしては断固として認めないし、なんなら「アイカツの名を名乗るんじゃねぇ!」と声を大にして言いたいくらいです。好きなアニメや漫画の実写化というのは私にとっては数少ない地雷なので、アイカツ!シリーズが今回その地雷を踏んできたことが許せないんです。そもそもの話、アニメや漫画が人気でもそれを実写化して成功したという例がほとんどないということもありますし(例外は『銀魂』『るろうに剣心』くらいか)。

まあ、もう決まってしまったことに対してこれ以上あれこれ言ってもしょうがないしお気持ち表明をすることにもいい加減、疲れてきていたところだったので、ここいらでアイカツの亡霊から古参の老害となってしまった私は作品から離れさせていただきますよという意思表示です。

 

アイカツ!シリーズは一時期、本気で愛していた作品だっただけに今となっては運営が落ちぶれるところまで落ちぶれてしまい、公式のアップする動画は『アイカツプラネット!』そのものとは関係ない動画ばかりで本当に何がしたいんだ?と思うくらいに迷走しているし、作品が売上や人気の面でオワコンとなってしまったことが本当は凄く悲しくて辛いんですけどね。

アイカツ!シリーズのようにいくら作品やキャラクターが良くても、公式や運営のやり方が目に余るくらいに酷すぎると、その悪い面ばかりに目がいってしまい、そこが嫌になると最終的に作品自体からも離れる原因になってしまうものなんですよ。今回の私のようにね!アイカツ!シリーズの公式や運営にはそろそろそのことに気付いてほしいものですが、いつまで経ってもファンやユーザーと真剣に向き合おうとしない無能な運営のことだから、それは無理だろうなw

 

今後のお話ですが、作品から完全に他界した後は『アイカツプラネット!』になってからもアイカツ!シリーズの界隈に残る仲間が何人かいる都合上、コンテンツが終焉を迎えるかシリーズが完全終了するまでは作品の様子はなんとなく見ているつもりです。まあ、私が他界した後はアイカツ!シリーズの売上や人気がどうなろうがコンテンツが終焉を迎えようがシリーズが終了になろうが知ったこっちゃないんですけどね。

 

…もういっそのこと『アイカツプラネット!』で派手にコケてもらって、それによって今度こそシリーズ終了してもらった方がこっちとしては清々しいくらいではあるが。

 

ここまで色々言ってきましたが、締めの一言を言ってこの記事を締めたいと思います。

アイカツ!シリーズは私が精神的に病んでいて自殺も本気で考えていた時期に出会ったことで精神的に救われた作品で、ライブやイベント等の現場に行く行動力もついた。それによって今でも行動を共にする仲間もできたからそこの面だけは感謝している。今となってはその本気の愛が全て憎しみに反転してしまったことでアイカツの亡霊から古参の老害に堕ちてしまったから、ここいらで作品から離れさせてもらいます!

アイカツ!シリーズよバイバイ!👋

f:id:akira_forte:20201019013711j:image

アイカツ!シリーズに対するお気持ち表明

※注意!

今回はアイカツ!シリーズのことに関して私が日頃から思っていることや今まで溜まっていた負の感情を形にする形で色々と好き勝手に書いてあるため、そういった内容が嫌な方はこの記事を見ないことを推奨しておきます。それでも良いという方は読んでいってください。

 

f:id:akira_forte:20191231230357j:plain

ワンクッションのための画像

 

皆さん、お疲れ様です。

今回の記事では今年(2020年)になってからアイカツ!シリーズ界隈で起こってしまったことを纏めながら対するアイカツ!シリーズに対するお気持ち表明をしていこうと思う。

 

☆今年に入ってからアイカツ!シリーズの界隈で起こってしまったこと

ここからは今年(2020年)になってからアイカツ!シリーズの界隈で起こったことを箇条書きで纏めていこうと思う。今年に入ってからは特にマイナスな面で色々なことが起きてしまっているため、まずは下記を読んでみてほしい。

  • 年明け早々に行われたユニパレ!愛知公演ではレギュレーションがなぜか設けられておらず、それが原因で治安が最悪になり、運営や現場のピンチケに対するクレームやお気持ち表明で炎上
  • ユニパレ!宮城公演ではレギュレーションが設けられたものの、会場のスタッフがきちんと取り締まりをしていなかったようでそれによってまた現場の治安が悪かったせいでお気持ち表明案件が多発して再び炎上
  • ユニパレ!福岡公演では公式がTwitterにあげた記念写真の最前に同人Tシャツを着ているピンチケが複数人で堂々と映っており、今度はそれが原因でまたもや炎上、toggetterに纏められてしまうほどになる
  • ユニパレ!福岡公演の最前同人Tシャツの炎上案件が同人界隈(芸カ21)にも影響を及ぼす
  • 筐体勢で撮影及び録画のことをなぜかバンダイナムコに質問凸した人がいて、筐体勢の間でプチ炎上案件になる
  • 新型コロナウイルス感染症による影響でアイカツマルイ2020京都にて開催予定だったキャストからのお渡し会が中止になる
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止による影響でユニパレ!大阪公演及びユニパレ!DXが中止になる
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止による影響で『オケカツ!』2nd Stageまでもが中止になる
  • 新型コロナウイルス感染症感染拡大による緊急事態宣言の影響で筐体のドレスセレクション闇鍋と化してしまい、筐体勢が悲鳴を上げながらもやることになる
  • アイカツ!新プロジェクトとして『アイカツプラネット!』が発表されたが、これが今までのアニメではなく実写がメインということで、それを受け入れられずにアイカツ!シリーズから他界することを決める人が多数出てしまう
  • アイカツプラネット!』からは筐体の互換切りの影響で今まで使用できたアイカツ!カードが使えなかったり、マイキャラのデータの引継ぎをできないことが公式ホームページで発表されたことで、現行弾(『アイカツオンパレード!ドリームストーリー第3弾)が終わったら筐体から引退することを決めた筐体勢が既に多数出てしまっている事態に

後半は新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの、上記にある数々のことに関しては運営の下手すぎる対応がより顕著になったことで起こってしまったことといっても過言ではないだろう。

特に年明けに行われた「アイカツオンパレード!ユニットライブツアー ユニパレ!」ではレギュレーションがなぜか設けられていなかったり、後の公演で設けても守らなかったところで退場や出禁にならないからという舐めきった理由でそれらを平気で破るような厄介な輩が出たりしたことで現場は地獄絵図になったという報告が後を絶たなかった。特に同人Tシャツの件に関してはTogetterにも纏められてしまう事案にもなってしまったため、詳細は添付した下記のリンクの方を確認していただきたい。

togetter.com

私もこの文は一通り読んだが、同人Tシャツを堂々と着ていた張本人達(複数いることがわかるためこの表記)はそれだけではなく、ライブ前に飲酒もしていたという(ライブ参加前の飲酒ももちろんレギュレーション違反)。これを見て私は呆れることしかできなかった。ライブ前に飲酒をしていたという案件は過去のライブでもあったが、未だにこういうことをする輩がアイカツ現場にはいるのだということを改めて実感させられた。

そもそもアイカツ!シリーズのライブはMIXや家虎、飲酒、公式で売られている物以外のグッズの持ち込み禁止というレギュレーションがあるものの、それらを違反した時のペナルティがまともにないということも問題だろう。別作品の話になってしまうが、例えばバンドリ!を筆頭とするブシロードの作品の現場は最近、ブシロードの社長さんである木谷高明さんが自ら家虎根絶の方向で動き、違反した者は退場及びブラックリスト入りさせるというツイートを出したことで話題になった。

この宣言通り、先月に富士急ハイランドで行われたバンドリ!8thライブでは家虎をかました人や光害をやった人達がいたため、その人達を退場処分及び出禁処分にしたということがあった。木谷社長が宣言だけではなくきちんと実行に移したのである。

アイカツ!シリーズのライブでもこれくらいやらないと、いつまで経ってもレギュレーション違反をする輩が減らないことは明確であるため、ランティスブシロードのこういうところを見習ってほしいものがある。

 

☆来年から始まる『アイカツプラネット!』について

先月(8月)の10日にBBフェスという配信でアイカツ!シリーズの新プロジェクトが発表されたのだが、そのタイトルが『アイカツプラネット!』ということと地上波放送がなんと実写になるということが明らかになった。なぜこのタイミングで実写化するのか?という疑問が湧いたが、少し調べてみればここ最近はガールズ戦士シリーズ(魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!やひみつ×戦士 ファントミラージュ!)のような実写作品が女児にウケているのだという。そこでアイカツ!シリーズも実写にすることでそのブームに乗っかって売上と人気回復を図ろうとしているのだろうが、私からすれば逆効果に思える。

というのも、漫画やアニメから始まった作品が実写化して成功した例が今までにほとんどないからである。

私自身はここ最近アイカツ!シリーズから他界しかけていたことと『アイカツプラネット!』から実写になることは受け入れられないということもあり、これを機にアイカツ!シリーズからは今年で他界することに決めた。

私と同じように此度の実写化を受け入れらずにアイカツ!シリーズから他界すると言っている人が既に何人もいる上に中には『アイカツプラネット!』は今までのアイカツ!シリーズとは別物に感じることからアイカツの名前を使わないでほしかったと言っていた人も多い。『アイカツプラネット!』になることに関するお気持ち表明文は過去の記事で書いているので、そちらを読んでいたただいた方が早いかもしれない。

akira-forte.hatenadiary.com

www.aikatsu.com

そして追い打ちをかけるように『アイカツプラネット!』からは新筐体になるということもあり、最近には今までの筐体が現行の『アイカツオンパレード!ドリームストーリー第3弾終了と共に稼働を終了するというお知らせが公式ホームページで発表された。さらには今までの筐体で使用できたアイカツ!カードや学生証、アイカツパスが使用不可となることで実質上の互換切りになってしまうこともあり、この発表を機に筐体を引退すると宣言する筐体勢がさらに増えたのである。

公式はTwitterで「繋がるアイカツ!のバトン」と書いていたが、今までアニメだったものを実写にして、さらには筐体が新筐体になることで完全なる互換切りをするような現状であることから言わせてもらいたい。

こんなもののどこがバトンだ?「芸能人はカードが命!」の概念を否定してしまった以上、SHINING LINE*のバトンはもう繋がってなどいない!💢

このような現状に加えて、アイカツプラネット!の公式YouTubeでは最近は『アイカツプラネット!』に出演する演者さんがアイカツとはまったく関係ないASMRをやってみた的なその辺のYouTuberがやっていそうな動画を出していることで、新筐体と地上波放送が始まる前から迷走していることもあり、特に古参のファンからは反感を買っている。こういったことから今までの売上と人気をここまで支えてきた古参ファンやユーザーを徹底的に切り捨てに来ているあたり、古参を蔑ろにしていることがわかる。逆にライバル作品であるプリティーシリーズはプリパラの筐体を復活させることで古参ファンやユーザーも大事にしているところから、この辺での売上と人気の差が来年には明確に出てきそうである。

アイカツ公式YouTubeではアイカツプラネット!とは関係ない動画ばかりをアップして、新筐体はこれまでの筐体とは完全なる互換切りが決定したことで今までクレームをつけたくなるような案件が色々と発生しても必死に耐えてお金を入れてきたユーザーやファンは耐えられなくなるというもの。我慢の限界とばかりに筐体を引退するという声やアイカツ!シリーズそのものから他界するという声がどんどん増えてきている現状に、公式は気付いていないのだろうか?公式や運営がその事実に気付いていようがなかろうが、現状からどう考えても…

アイカツプラネット!』になってから新規で入ってくる人アイカツオンパレード!ドリームストーリー』稼働終了と同時に筐体を引退する人やアイカツ!シリーズから他界する人
の比率になる未来しか見えないのである。私の予想としては『アイカツプラネット!』になってからは人気の面でも売上の面でもコケて、半年か1年で終わってコンテンツの終焉を迎えてしまい、シリーズが終了する未来が来るようにしか思えない。だからこそこのタイミングでアイカツ!シリーズから見限りをつけることにしたのではあるが、一時は本気で愛していた作品がこんな形でオワコンになってしまうところを見たくなかったというのが正直な本音である。一時期は本気で好きだった作品に愛想を尽かして他界を決意するまでになってしまったのは、公式や運営が💩すぎたという事が一番の原因だろう。これで来年にはコンテンツの終焉を迎えてシリーズ終了になっても、私としては知ったこっちゃない。

www.anime-recorder.com

上記はアイカツ!シリーズの2013年から今年の6月までの売上高の推移なのだが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の影響を受けてはいるが、それ以前から売上は落ち続けており約4億円というかなり悲惨な数値となっている。

ただでさえ『アイカツプラネット!』になる時に今までアニメだったものが実写に変わり、尚且つ筐体も完全に互換切りが発表された影響でここ最近のアイカツ界隈は筐体引退とアイカツ!シリーズからの他界ラッシュになっているというのに、こんな状態で一気に路線変更をしたらさらに売上がさらに落ちて、コンテンツの終焉を迎えてしまい、シリーズが終了するのもそう遠くないことだろう。

 

…ここまで色々と書いてきて思ったことがある。

一時期は本気で愛していた作品に対して、お気持ち表明をここまで長文でネチネチと書いてしまっているあたり、私はもう古参の老害と化してしまったんだなぁ…ということに気付いて悲しい気持ちになったよね、うん。

愛と憎しみは紙一重」という言葉があるように、その物事に対する愛が深ければ深いほど、反転した時の憎しみも深くなるというものなんだよね。

アイカツの亡霊を通り越して古参の老害となってしまったからには、アイカツ!シリーズからは完全に離れることが一番正しい選択なんだと思う。そのことをきちんと自覚しているからこそ、今くらいは文句とかさ、言いたいことを言わせてよね、っていう話。これでも今までアイカツ!シリーズの筐体やイベントにはかなりの金を入れてきたんだからさ、これくらいのことを言う権利くらいはあるだろう?

…とまあ、こんな具合に色々と書いてきたが、アイカツ!シリーズから完全に他界する前にまたこの手の記事は書くつもりでいるから、その時にまた色々言いたいことを言わせてもらうことにしますよ。

アイカツ!シリーズに対する愛が憎悪になってしまうまでの話

※注意!

今回はアイカツ!シリーズのことに関して私が日頃から思っていることや今まで溜まっていた負の感情を形にする形で色々と好き勝手に書いてあるため、そういった内容が嫌な方はこの記事を見ないことを推奨しておきます。それでも良いよ、という方は読んでいってください。

 

f:id:akira_forte:20200815012151j:plain

本題に入る前のワンクッションの画像


私のアイカツ!シリーズへの愛が拗れ始めたのは、一昨年日本武道館で行われた『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』 の後からだったのかもしれない…

 

まず、私がアイカツ!シリーズのライブやイベント…つまり現場に本格的に参加し始めたのは今から3年前である2017年からだった。その時はまだアイカツ!シリーズが純粋に好きで愛していて、ライブやイベントがある度に行ける日や行ける場所なら必ずといっていいほど行くほどであった。(イベントのために富士急ハイランドに遠征したパターンもあったが)

 

アイカツ!シリーズは元々ストーリーやキャラクターが好きだったが、3年前にパシフィコ横浜国立大ホールで行われた『フォトカツ!presentsアイカツ!ミュージックフェスタ2017』に参加して以来、STAR☆ANISAIKATSU☆STARS!つまり、歌唱担当も好きになった。そこからはアイカツ!シリーズのライブやイベントに度々足を運ぶようになり、そこで色々なアイカツ勢の人達と交流してアイカツ!シリーズに対する愛を深めていった。

 

そんな感じにアイカツ!シリーズへの愛を深めていった矢先に事件は起きた。今から2年前の『AIKATSU☆STARS!スペシャルLIVE TOUR』の最終公演だった福岡公演の翌日の2月4日にあった出来事である。その日にアイカツ!シリーズの歌唱担当であるSTAR☆ANISAIKATSU☆STARS!の公式アカウントから衝撃的な内容のツイートが飛んできたのだ。その内容がこちらである。

なんとツアーの集大成となる『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』でアイカツ!シリーズの歌唱担当であるSTAR☆ANISAIKATSU☆STARS!が卒業する

いうのだ。この日は朝からなぜか体調が良くなくて家で寝ていたのだが、夕方頃に出たこの発表を見て余計に体調が悪くなったことを今でも覚えているくらいである。おそらく、身体がこの発表が出ることを予め察知していたのではないかと思うくらいである。

 

 その月末である2月27日2月28日2日間日本武道館で行われた『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』だが、この日はSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!がアイカツ!シリーズから卒業するラストライブということもあって、フラスタ(フラワースタンド)が120基以上も届き、参加する人達の中ではライブの開催が平日(火曜日と水曜日)だったということもあって、学校や会社をわざわざ休んでまで来た人会社を辞めてまで来た人がいたくらいの事態になったほどである。

f:id:akira_forte:20180227121716j:plain

アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館の時の写真

私はその中では少し特殊なケースで、務めている会社から派遣されていた現場がちょうど月末で契約終了になることが決まっていたということもあって、有給がまだないにも関わらず、前日から休んで2日間両日共にこの『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』に参加したのである。 この2日間はSTAR☆ANISAIKATSU☆STARS!が卒業するラストライブということで、彼女達の姿を最後まで見送るために参加した。最初から最後まで曲によっては高まったり、涙を流したりもした。

最終日である2日目の最後のMCでは歌唱担当の何人かのメンバーが話しながら感極まって涙を流したり、泣いていたメンバーがいたことは今でも印象に残っている(記憶ではわか様とみほちゃん、ななせちゃん等)。

 

なぜ歌唱担当が今回、卒業になったかを言うと、この年の4月から新シリーズである『アイカツフレンズ!』がスタートして声優さんが歌唱担当も兼任することになったため、そこから歌唱担当が歌に関係なくなったことで今回の『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』で卒業ということになったのである。

 

アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』が終了して、ここで綺麗に歌唱担当制度はきちんと終わり!歌唱担当だったメンバーはそれぞれの道へ、になれば良かったのであるが…現実はそんな綺麗なものではなかったのである。前置きが長くなってしまったが、実はここからが本題なのである。

 

その約半年後にアイカツ!シリーズの5周年を記念する形で幕張メッセイベントホールで行われた『アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』ではアイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』の時に卒業したはずの歌唱担当が何人か出演が決定したのである。この時に「アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』でのSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!の卒業とは何だったのか?」というお気持ち表明がTwitterで飛び交っていたことは今でも記憶に残っている。そう感じたのは私も例外ではなく、私もこの時はTwitterでは同じような内容を呟いていた。

ちなみにアイカツ!シリーズの運営のいい加減さが露呈してきたのはこの時からで『アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』が行われた2018年9月8日と9日はまだ夏の猛暑も残るような暑い日だったのにも関わらず、物販が野外という頭の悪すぎるセッティングだったのである。おまけに物販スタッフが色々といい加減な対応をしていたせいで1人あたり平均6時間待ちという「どこのデ〇ズニーだよ!?」というツッコミを入れたくなるくらいの待ち時間だったのである。(※6時間というのは東京ディズニーランド東京ディズニーシー人気アトラクションの待ち時間と同等レベルであるため)

こんなんじゃ熱中症で倒れる人が出てもおかしくないだろう?と思っていた矢先に事件は起こった。物販列に並んでいた1人が倒れてしまい、さらには意識がなかったことで救急車を呼んで救急搬送されるという事態にまで発展してしまったのである。この時に「救急車は物販のスタッフが呼んでくれたんだろうか?」と思っていたが、実際に救急車を真っ先に呼んだのは倒れた人の近くにたまたまいたオタク(しかも私の顔馴染みの人)だったと聞いたことで私は「スタッフは一体、何をやっているんだ!?💢」という怒りの感情を抱いた。さらには私のアイカツ!グループ仲間の1人が上級救命技能認定証保持者であったこともあって、倒れた人が救急搬送されるまでの間の対応にあたったのだという。それ以降は有志でアクエリアスいろはす等を買い集めてきて、並んでいる人に配りながら見回りをしていたのだが、それをやっていたのが全て会場に来ていたオタクだったのである。それじゃあ、物販のスタッフは何をしていたのか?というと、今回の救急搬送された件があったことを受けて物販スタッフがやったことは「熱中症に注意!」と書かれた張り紙をするのと列の組み換えをしただけだったのである。たったそれだけしかしていないのである。

物販の会場でスタッフと客がやっていたことをわかりやすく比較すると、こんな感じになる。

☆物販のスタッフがやっていたこと

  • 物販待機列を形成する
  • 救急車到着後は近くに行っただけで対応せず「熱中症に注意!」という張り紙をしただけ

☆物販待機列に並んでいた人達がやっていたこと

  • 物販待機列や完売情報の情報を逐一共有する
  • 熱中症で倒れた人のために救急車を呼ぶ
  • 救急搬送までの対応を迅速に行う
  • 水やスポーツドリンク等を買ってきて待機列に並んでいる人達に配る
  • 物販待機列の見回りをしながら、待機列に並んでいる人達に声掛けをする

上記のことを見てもらうとわかると思うのだが「これ、本来はスタッフがやることじゃないのか?」と思うことを物販待機列に並んでいる人達がやっていたという驚きの事実なのである。さらには後日物販があることをこの日のライブの後に発表したということもあり、私はこの出来事からアイカツ!シリーズの運営に対する不信感が芽生えていった。

f:id:akira_forte:20200412191517j:plain

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!』の物販待機列に出動した救急車(画面奥)

その後に私が明確にアイカツ!シリーズの運営に対して不信感と怒りを募らせたのが、翌年の6月21日から23日までこれまた幕張メッセのイベントホールで行われた『ランティス祭り2019 A・R・I・G・A・T・O ANISONG』(一部のアイカツ勢の間ではウンチス祭りと呼ばれているもの)である。

この日は3日間全日程にアイカツ!シリーズが全て出ており、1日目はアイカツスターズ!2日目はアイカツフレンズ!最終日にはアイカツ!とこれまた卒業したはずの歌唱担当を軽率に運営が引っ張り出してきたことでこれまた「アイカツ武道館での卒業とは何だったのか?」というお気持ち表明がTwitter上で再び何人ものアイカツ勢に呟かれたことは言うまでもない。

ランティス祭りとはランティスに所属しているアーティストが多数登場してライブやイベントをやるという、まさにお祭りのようなライブイベントなのだが、そこでまたアイカツ!シリーズ関連で事件が起きてしまう。

アイカツ!シリーズは全日に出演していたのにも関わらず、披露した曲数がこのような有様だったのである。特にアイカツスターズ!アイカツ!は卒業したはずの歌唱担当が出演していたのにも関わらず1曲のみで退場だったのである。私は2日目と3日目に参加していたのだが、ライブイベントで「マジで行かない方が良かったな…」と思わされたのはこれが初めてであった。特に3日目はこれがきっかけでまとめにもされてしまうほどの事件に発展してしまったのである。

その時の出来事が纏められているページのリンクを下に貼っておくため、ここを読んでもらうと当時の様子や出来事がよくわかる。アイカツ勢の団結力は無駄に高いということもあるため、これに怒ったアイカツ勢が会場内に設置されていたカラオケブースに集結して、カラオケブースをジャックしてアイカツ曲ばかり入れて憂さ晴らしをするという凶行に及んでしまったのである。(ラブライブ!シリーズもこのランティス祭り2019に出演していたのだが、2日間の出演だったのにも関わらず合計11曲も披露していたこともあり、アイカツ勢から思いっきり目の敵にされていた。

 

f:id:akira_forte:20200810182707j:plain

ランティス祭り2019に参加してしまったアイカツ勢の気持ち

このランティス祭り2019に参加して後悔している人達は上のようになっていたに違いない。 私はランティス祭り2019に参加して後悔しているが故に今でもランティスにこの時のチケット代を返してもらいたいと思っているくらいだ(チケット代が1日1万ほどで2日間参加してしまったため約2万ほど損したことになる)。

ランティス祭り2019ではアイカツ!の他に私がライブによく通っていたミアレジことMia REGINAも「蝶結びアミュレット」の1曲のみ披露して退場だったこともあって、この日はお気持ち表明スイッチが全開になっていた上に怒りが収まらないままだった。

 続いては、去年の8月17日パシフィコ横浜国立大ホールで行われたBEST FRIENDS!スペシャルLIVE~Thanks⇄OK~に対するお気持ち表明について書いていこうと思う。まず最初に『BEST FRIENDS!スペシャルLIVE~Thanks⇄OK~』自体の感想やレポートは以前に書いた記事のリンクを貼っておくため、参考までに。

akira-forte.hatenadiary.com

この日はライブが終わる頃の時間帯にアイカツ!シリーズから重大発表があるということもあり、ライブの最後にその重大発表をするんだろうな~と思ってライブに参加した私。ライブの終盤に予想通り例の重大発表があったのだが、それがアニメ『アイカツオンパレード!』が10月からスタートするというものだった。

 この『アイカツオンパレード!』を簡単に説明すると姫石らきちゃんを新主人公に迎えて『アイカツ!』『アイカツスターズ!』『アイカツフレンズ!』のアイドル達が大集合するお祭りのような作品である。この『アイカツオンパレード!』が発表された時はライブ本編よりも歓声が凄かったことは今でも記憶に残っている。しかし、それは直前までステージに上がっていたBEST FRIENDS!のメンバーにとっては複雑な心境だったのではないだろうか…?とも思ってしまった。個人的にライブ本編は最高で、参加できて良かった!と思っているのだが「あの時はどこで一番声を出したか?」と質問をされた場合、正直に答えるとアイカツオンパレード!』が重大発表として発表された時なんだよねぇ…💦(画面に推しであるエルザ様が映っていたからアレは不可抗力だ、うん)

f:id:akira_forte:20190819224229j:plain

私があの日に一番の声を出してしまったシーン

本題から少し脱線してしまったため、軌道修正すると先程も書いたように『アイカツオンパレード!』は『アイカツ!』『アイカツスターズ!』『アイカツフレンズ!』のアイドル達が大集合するお祭りのような作品なのである。そして『アイカツ!』『アイカツスターズ!』は歌唱担当制度があったのである。

つまり、2年前に日本武道館で行われた『アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』で卒業させたはずの歌唱担当をここで堂々と呼び戻してきたのである。ライブの時は盛り上がっていたこともあって、マイナスな感情は湧かなかったのだが後日になってから思い起こすと、前編の記事でも書いたことだが、結局こうなるのなら本当にアイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』でのSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!の卒業とは何だったのか?というお気持ち表明をまたする羽目になってしまった。このお気持ち表明を何回させる気なんだよ…と公式に呆れてしまう。今更こんなことを言ってももう無駄なことなのはわかっているが、あの時に流した涙はホント何だったんだよ~?💢

歌唱担当のメンバーの中には「またアイカツの曲が歌えて光栄です!」と明るい内容のツイートをしていた方も何人かいたが、中には「そろそろ本当の意味でアイカツ!シリーズから「卒業」させてほしい…」と思っているメンバーもいるだろうに…歌唱担当のメンバーも今となってはソロでの現場があったり、ユニットとしての現場があったりと色々と忙しくなっているのだ。それを考えると本当に気の毒である。

 

☆『アイカツフレンズ!』から『アイカツオンパレード!』に変わることに関する私なりの見解

それから、このタイミングで作品を『アイカツオンパレード!』に切り替えることに関しても気になったため、色々と推測をしていくことにした。このタイミング、というのは『アイカツフレンズ!』の2ndシーズン、つまり、かがやきのジュエル編を半年で終えることについてである。これは私の憶測になるのだが、かがやきのジュエル編も当初は1年目と同じように1年間やる予定だったのではないか、ということだ。ただしアニメの展開が不評だったことから、このタイミングでアイカツ!シリーズから他界したり、中にはアンチになる人まで出てきてしまったことで人気と売上がガタ落ちしてしまい、このまま続けていると本当の意味でコンテンツの終焉を迎えてシリーズが終了してしまうところまで行ってしまうところまで来ていたのではないかと推測する(あくまで私の推測なので悪しからず)。

さらにデータカードダス版(以下「筐体」と表記する)も本来の対象年齢層(女児)よりも私のようないわゆる大きいお友達、つまりオタクの方が多くお金を入れていたこともあり、その大きいお友達に媚びを売る作戦に切り替えるためにアイカツフレンズ!』を1年半で打ち切りにして『アイカツオンパレード!』という、同人誌を公式化したような内容の作品に切り替えたのではないか。ちなみにアイカツ!シリーズが始まった当初は「アイカツ!シリーズはあくまで女児向けであり、大きいお友達向けの内容にはしない」ということを公言していたようだが、結局は掌返ししてそういった内容にせざるをえないところまで来てしまったということを推測すると、なかなかに哀れである。

そもそも、アイカツ!シリーズの運営は昔から色々とやり方が下手であることからファンや筐体のユーザーからは嫌われており、事あるごとにお気持ち表明という名のクレームを言いたくなるような状況を常日頃から作り出していることから、そのツケが今になってまわってきたとも言えなくもないが。

 

アイカツ!シリーズに対するお気持ち表明に関しては書きたいことがまだまだたくさんあって、これとはまた別の記事を書こうと思っているので興味がある方はそちらも読んでみてください。

 

アイカツ!シリーズの新プロジェクトが発表されたことに関して

皆さん、お疲れ様です。それから、お久しぶりです。前回の記事から実に4カ月ぶりの記事更新ですw

 

先ほど、配信されていたBBフェスアイカツ!シリーズの新プロジェクトである『アイカツプラネット!』が発表されましたが、まさかの実写ベースの実写×アニメ×CGという形式でしたね…新筐体のこともそうですが、もう今までのアイカツ!シリーズではなくなることに(悪い意味で)言葉が出ませんでしたね…

今回、発表された『アイカツプラネット!』の内容を観た私の結論としてはもう私達の知っているアイカツ!シリーズではないということ。

まず、内容が実写というのが個人的に論外だ。今までの『アイカツ!』『アイカツスターズ!』『アイカツフレンズ!』『アイカツオンパレード!』まではアニメでずっと通してきたということもあって、今回の新プロジェクトで心機一転を狙っているのだろうが、これには大きなお友達であるアイカツおじさん達は大激怒。そのおかげでアイカツ界隈は予想通りの大荒れとなった。私にように「アイカツ!シリーズからはもう他界する」「筐体は引退します」というツイートも多く見られたため、今までアイカツ!シリーズの売上の大半を支えてきたアイカツ!オタクの大半がこれを機にアイカツ!シリーズから他界することだろう。

www.aikatsu.com

そもそもの話、今回の発表でアイカツ!シリーズの本来の年齢層は私達のようなオタクではなく、女児先輩であることを改めて思い出した。だがしかし、最近の筐体には女児先輩の姿を見ることは土日祝日でもほとんどないことが多いため、これで大きなお友達であるオタクを排除した上で『アイカツプラネット!』の売上と人気がどうなるのか、見ものではある。これで内容ややり方を一新して売上と人気が伸びなければ、今度こそアイカツ!シリーズのシリーズ終了及びコンテンツの終焉は免れないだろう。

私の仲間も言っていたが「ここまで変わってしまうなら、アイカツの名前を使わないでほしかった」という意見も多く見られた。これには同意しかなく、まさにそれである。

しかし『アイカツオンパレード!』の時にように過去作に縋るスタイルを捨てて『アイカツフレンズ!』以降はずっと卒業詐欺をさせられていたアイカツ!シリーズの歌唱担当もこれで本当の意味で「卒業」できそうなので、そこだけは評価できる。

 

f:id:akira_forte:20200810224643j:plain

アイカツプラネット!


この『アイカツプラネット!』は来年2021年の1月から地上波で放送がスタートするということだが、実写でやるということもあって観る気が起きないため私は今年中にアイカツ!シリーズからは完全に他界することに決めた。そもそもの話、好きなアニメや漫画の実写化が私にとっての地雷であり、今回その地雷を思いっきり踏んできた『アイカツプラネット!』が許せない上に受け入れられないという感情が強い。だからこそ、今回アイカツ!シリーズから完全に他界する決心がついたのだが、一時期は本気で好きだった作品に地雷を踏まれるなんて思いもしなかった。

さらにこの『アイカツプラネット!』からは新筐体になるということで、歴代シリーズのキャラクター(エルザ様やレイちゃん、みくるちゃん等)が使えなくなることもほぼ確定であるため、これを機に筐体から完全に引退することも同時に決めました。私としてはここ最近は未練がましく他界しかけているという状態が続いていたため、今回の『アイカツプラネット!』の発表を機に気持ちよく他界できるというものだ。

 

アイカツ!シリーズは私が精神的に病んでいて、自殺を本気で考えていた時期に出会ったことで精神的に救われたし、イベントやライブに行く行動力がついて今でも交流がある色々な人と出会うことができた作品だから、感謝はしている。

今までありがとう。だがしかし、こうなってしまうのなら、もうさよならだ。アイカツ!シリーズよバイバイ♪

戦姫絶唱シンフォギアシリーズに登場するキャラクターの誕生日一覧

皆さん、お疲れ様です。

 

今回は戦姫絶唱シンフォギアシリーズに登場しているキャラクターの誕生日を覚え書き程度に纏めておこうと思います。戦姫絶唱シンフォギアシリーズのキャラクター達は主要キャラのポジションにいても誕生日がまだ明らかになっていないキャラクターが意外にも多いため、明らかになり次第この記事にも順次、追加していきますね。

f:id:akira_forte:20200423020224j:plain

シンフォギア装者たち
  • 2月16日 月読調
  • 3月3日 キャロル・マールス・ディーンハイム
  • 4月13日 暁切歌
  • 5月25日 風鳴翼
  • 7月28日 天羽奏
  • 8月7日 マリア・カデンツァヴナ・イヴ
  • 9月13日 立花響
  • 10月15日 セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
  • 11月7日 小日向未来
  • 12月28日 雪音クリス

 

余談ですが、この記事を書いている私は風鳴翼同じ誕生日(+血液型)だったりします。誕生日が一緒のキャラクターがいるというのは嬉しいですよね!

 

BanG Dream!に登場するキャラクターの誕生日一覧

このブログを読んでくださっている皆さん、お疲れ様です。そして、お久しぶりです!最近はブログの記事を更新することをサボってしまっていたため、更新するのはお正月以来となっておりますw

 

ここ最近は新型コロナウイルス感染症とかいう世界経済にも多大な影響を及ぼしている感染力がめちゃくちゃ強いウイルスのせいで最近は仕事や近場への買い出しにくらいしか外出していないし、マスクも必須アイテムとなっていますね…

 

前置きはこんなところにして、今回はBanG Dream!ことバンドリ!に登場するキャラクター達の誕生日を覚え書き程度に纏めようと思います。バンドリのキャラクターの誕生日がわからない時の参考にしていただけると嬉しいです!

f:id:akira_forte:20200405010023p:plain

BanG Dream!ガールズバンドパーティ!

バンドリ!初心者の方にもわかりやすいように日付順、キャラクター名、所属バンドの順に記してあります。

f:id:akira_forte:20200405014830j:plain

RAISE A SUILEN

 2020年4月現在、ガルパこと『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』にはまだ実装されていないRASことRAISE A SUILENのメンバーも含めて誕生日を記載してみました!私はバンドリに登場しているバンドの中ではRASが今、一番推しなのでガルパに実装されるのを今か今かと待っているような状態です。

去年まではアイカツ!シリーズの話題ばかりだったのにここに来てバンドリ!の話をしているのかというと、ここ最近の私はアイカツ!シリーズからはほとんど他界しているような状態で、今はバンドリが熱い!という心境なので今回はバンドリの話題を記事にしてみました。

A Happy New Year!2020

A Happy New Year!

 

このブログを読んでくださっている皆様。新年、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

 

今年は2020年ということで、今年は東京オリンピックイヤーということで、日本中が盛り上がる年になりそうですね。

 

私個人に関しては、去年は悪い意味が強い方で色々あった年だったので、今年は良い意味で色々ある年であることを願いたいばかりですね。

 

去年の大晦日の時にも書きましたが、今年は3月末にアイカツ!シリーズがシリーズ及びコンテンツが終了する年になるかもしれないと思っているので、色々と覚悟を決めておかなければならないなと勝手に思っています。実際にどうなるかはまだわかりませんが、もしそうなった時のこともそろそろ本格的に考え始めてもいます。この心配が杞憂に終われば良いんですけどね…

 

色々な意味で今年はどんな1年になるのかわかりませんが、なにはともあれ、今年も1年、よろしくお願いしますね!

f:id:akira_forte:20200105011723j:plain

 

 

 

 

2019年をアイカツ!シリーズと共に振り返る

皆さん、おつか~!

 

本日は晦日ですが、皆さんは2019年最後である本日をいかがお過ごしでしょうか?私はここ最近、月日が経つのがだんだん早く感じています。これも年齢を重ねているからなのかもしれません。

 

今年も色々あった1年でしたが、私にとっては悪い意味で色々あった1年だったような気がします。そのことについてはここでは詳しく書きたくない内容もあるため、そのことについてはここでは書きませんけどね。

 

今年は私にとっては変化の年でした。具体的には大学を卒業してから3社目に契約社員として入社した会社から去年の9月末に契約を切られたことでクビになって以降は3度目のニートでいたことが原因で7月に実家を追い出されてしまったため、1人暮らしを始めたという点ですね。1人暮らしを始めてからは現在もそうですが、アルバイトを2つ掛け持ちして生活費を稼いでいる状態です(さっさと正社員就職しろという声が聞こえてきそうですが…)

 

私の身の上話はこの辺にして、今年はアイカツ!シリーズに関しても変化の年でしたよね!今年の8月17日パシフィコ横浜国立大ホールで行われた『BEST FRIENDS!スペシャルLIVE~Thanks⇄OK~』のライブ後にステージのスクリーンで10月からアニメと筐体で『アイカツオンパレード!がスタートするという重大発表がされました。

f:id:akira_forte:20190819224229j:plain

アニメ『アイカツオンパレード!』の予告映像

アイカツオンパレード!』とは『アイカツ!』『アイカツスターズ!』そして『アイカツフレンズ!』のキャラクターが一堂に会するという、まるでpixivにあるような二次創作を公式化したような作品…とも言えるしアイカツ!シリーズに登場しているアイドル達が夢の共演を果たす作品になっていて現在も筐体が稼働しており、アニメが放送されている。

それが10月から放送&稼働が発表されたことで、発表前から9月末で終了説が囁かれていた『アイカツフレンズ!』は9月末で終了することが確定してしまったのである。

そもそも私はこの発表がされる前からアイカツフレンズ!』が9月末で終了することは想定していた。というのも、筐体である『アイカツフレンズ!かがやきのジュエル第3弾』で『アイカツスターズ!』でいうところの太陽のドレスにあたるであろうールジュエリングドレスが登場してきたことが判断の決め手となった。

f:id:akira_forte:20191231220006j:plain

アイカツフレンズ!かがやきのジュエル第3弾で登場したオールジュエリングドレス

アイカツフレンズ!かがやきのジュエル編は本来、来年の3月末までは続ける予定だったようだが、アニメの内容が迷走している感じがあからさまに伝わっていたのと筐体も特定のカードの出にくさが半端なかったりとアニメの面でも筐体の面でも作品自体のアンチが出るほどにまでなってしまったために打ち切りと言っても過言ではないような終わり方をしたのである。

なぜ打ち切りエンドと言えるかの判断材料の1つとして、アニメ第61話で世界中に散らばるシーンのあったジュエルの原石11個あったのにも関わらず、実際にアニメや筐体で登場したジュエリングドレスは(オールジュエリングドレスを除いて)7種類だけなのだ。

f:id:akira_forte:20191231221614j:plain

世界中に散らばるジュエルの原石達

参考までに、アイカツフレンズ!かがやきのジュエルの本編中で各アイドルが得たジュエルの原石は以下の通りである。

  • 友希あいねダイヤモンド
  • 湊みおサファイア
  • 神城カレンアクアマリン
  • 明日香ミライガーネット
  • 天翔ひびきルビー
  • アリシア・シャーロットエメラルド
  • 春風わかばトパーズ

これを見ると、あとの4つはどうしたんだ?ということになるのだが、それは十中八九ハニーキャットの2人とリフレクトムーンの2人に与えられるはずだったということが容易に想像できる。当初はハニーキャットもリフレクトムーンもそれぞれのジュエリングドレスが与えられる予定だったのだが、作品人気や売上が芳しくなかったことが原因で作品の打ち切りが決まってしまったことでハニーキャットとリフレクトムーンの4人は本来、与えられるはずだったジュエリングドレスを得られずに終わってしまったのである。このことも作品離れやアンチを増やす原因となってしまったことは言うまでもない。人によってはアイカツフレンズ!そのものをアイカツ!シリーズの黒歴史あるいは負の遺産として認識している人や酷い例までいくと「アイカツフレンズ!なんていうものはなかった」と言っている人も見受けられたほどだ。

f:id:akira_forte:20191231230357j:plain

アイカツオンパレード!』予告PVのワンシーン

そして10月から始まった『アイカツオンパレード!』は「アイカツ!」から「アイカツスターズ!」に変わった時に作品自体や筐体から離れてしまった無印勢や「アイカツスターズ!」から「アイカツフレンズ!」になる時に歌唱担当制が廃止になったことで他界してしまった歌唱担当推しの人達を呼び戻そうとしているのだろうが、依然としてアイカツ!シリーズの売上は下降傾向から変わっていないのだという。

これはあくまで私の予想ではあるが、このままの状態が続くとアイカツ!シリーズは来年の3月末でシリーズ及びコンテンツが終了するのではないかと思っている。私がそう予想している根拠としては以下のことが原因としてある。

  • アイカツ!シリーズの売上の下降傾向がいよいよ(純粋な意味で)穏やかじゃないところまで来ていること
  • アイカツ!ミュージックフェスタinアイカツ武道館』で歌唱担当が卒業したことで他界してしまった歌唱担当推しの人達が結局は他界したままで戻ってきていない事実があること
  • アイカツフレンズ!』の筐体とアニメが9月末で半ば打ち切りという形で終わってしまったこと
  • 神崎美月役の寿美菜子さんがブログで来年の春からイギリスに留学することを発表していること
  • 開催が決定している『オケカツ!2nd Stage』や『アイカツオンパレード!ユニットライブツアー ユニパレ!』が来年の3月末で全て終了すること

上記のことから、私は来年の3月末にはアイカツ!シリーズはシリーズとコンテンツが終了するのではないかと予想している。Twitter上では私と同じ説を提唱して不安になっているアイカツ勢も少なからずいるため、来年の3月末にこのことが現実にならないことを祈るばかりである。

ここまでアイカツ!シリーズに関して色々と言ってきましたが、今年にこの『Neo Venus Blog』の記事を読んでくださった方はグラシアス!つまり、ありがとうございました!来年もこのブログの記事は随時更新していく予定なので、またよろしくお願いします。それでは皆さん、良いお年をお過ごしください!

 

 

DMM VR THEATER Final公演

皆さん、おつか~!

 

おとといは横浜にあるDMM VR THEATERで『アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』『アイカツスターズ!イリュージョンShow TimeDMM VR THEATER Final公演があったため、横浜に行ってきたぞ。

 

☆DMM VR THEATERとは

DMM VR THEATERは最新鋭の映像表現「ホログラフィック」によるステージ演出ができる世界初の常設劇場で、まるでそこに浮かび上がっているかのような映像により驚きと迫力のあるステージを体験できる施設なのだが、来年の4月末日で営業を終了するということで今回のFinal公演に参加してきたというわけである。

f:id:akira_forte:20191102224522j:plain

f:id:akira_forte:20191102224817j:plain

DMM VR THEATER

 

 今回より以前に『アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』と『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』がDMM VR THEATERで行われたのは2年前の12月だったため、ここに来るのは実に2年ぶりなのだが、まさか今回が最後になってしまうとは思っていなかったため寂しい気持ちがありつつも私は第2公演の『アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』と第3公演の『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』の2つに参加してきた。

 

☆『アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』の感想と解説

まずは『アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』の感想から書いていくぞ。わかりやすくなるようにセットリストから書いていくためネタバレ注意!

f:id:akira_forte:20191103010815j:plain

f:id:akira_forte:20191103010838j:plain

アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』DMM VR THEATER Final公演のセットリスト

今回のセットリストは2年前の12月に行った時とセットリストと全く同じだったのだが、ラストに姫石らきちゃんと友希あいねちゃん、湊みおちゃんの3人によるアナウンスが流れた後に「アイドル活動!オンパレード!ver.」が披露されたことが今回の追加要素として組み込まれていた。『アイカツオンパレード!』は先月からアニメも筐体も始まっていたことだし、アイカツ!シリーズのアイドル達がDMM VR THEATERのステージに立てるのはこれが最後であるために組み込んだと思われる(らきちゃんもアナウンスで「今回がDMM VR THEATER Final公演ということで来ちゃいました!」的なことを言っていた)。

セットリストについて解説すると、まず一番最初に「START DASH SENSATION」から始まるという、人によっては衝撃が強すぎるのではないのだろうか。

アイカツ!ソロライブのコーナーでは主要人物達がソロで歌うのだが、霧矢あおい姐さんの「prism spiral」の後は紫吹蘭ちゃんの「trap of love」…ではなく藤堂ユリカ様の「硝子ドール」という、なぜか蘭ちゃんが抜かされているセットリストになっているのだ。ソレイユのメンバーだけは全員、ソロ曲を歌わせても良かったのではないか?と思ってしまったのは私だけじゃないはず。

ジョニー別府のFashion Illusion」のコーナーでは『アイカツ!』に今まで登場したブランドがほぼ全て紹介されていた。ちなみに私が『アイカツ!』で一番好きなブランドは藤堂ユリカ氷上スミレちゃんが愛用しているブランドであるロリゴシックだ。ロリゴシックはカッコよくクールなドレスが多いブランドであるため、私的には一番好みだったりする。中でもデザインの面から好きなドレスはゴスマジックコーデナイトメアカプリコーンコーデの2つである。

f:id:akira_forte:20191103184824j:plain

ユリカ様が初めて手にしたロリゴシックのプレミアムレアドレスであるゴスマジックコーデ

f:id:akira_forte:20191103185353j:plain

ロリゴシックの星座ドレスであるナイトメアカプリコーンコーデ

エンディングMCの後のラスト3曲は『アイカツスターズ!以降の筐体CGのキャラクター達が歌って踊っていたため、現在も筐体をプレイしている人にとっては馴染みのあるCGだと思う。

今回は満席に近い形でお客さんがおり『アイカツ!』の作品自体やキャラクターの人気を感じることができた。中でもユリカ様の人気は今でも凄まじく、彼女が出てきていつもの口癖である「血を吸うわよ!」を言った時に「吸ってぇぇぇぇぇ!!」という声が上がったほどである。ユリカ様は男女問わずに人気が高いため、人気投票等では常に上位にランクインするほどなのだ。

 

☆『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』の感想と解説

続いては『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』の感想と解説をしていこうと思う。まずはセットリストから見ていこうと思う。こちらも堂々とネタバレをするため、ネタバレ注意である。

f:id:akira_forte:20191103191200j:plain

f:id:akira_forte:20191103191222j:plain

f:id:akira_forte:20191103191240j:plain

アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』のセットリスト

こちらもセットリストに関しては、曲自体は2年前の12月に開催されていた時とほとんど変わっていなかった。しかしこの『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』には2年前の12月に開催されていた時との違いを3ヶ所ほど見つけたため、まずはそれから記していく。

  1. おねがいメリー」がきららソロ→きらら&あこver.になっていた
  2. おねがいメリー」の直後の方の「Bon Bon Voyage!」の音源がアニメエンディングバージョン→エルザ&きらら&レイ&アリアver.に変わっていた
  3. エンディングトークの後に「アイドル活動!オンパレード!ver.」が追加されていた

まず「おねがいメリー」に関しては今までは花園きららちゃんのソロだったが、今回のFinal公演で早乙女あこゃんも追加されており、2人で披露していた。コーデはきららちゃんは今までと同じフワフワドリームのSPR(スタープレミアムレアコーデ)であるスイートドリームスコーデで、あこちゃんは『アイカツフレンズ!』1年目の第3弾のアイカツ!ミュージアムで追加されたスイートライムライトコーデというフワフワドリームのお揃い色違いドレスとなっていた。

Bon Bon Voyage!」に関しては今まではアニメのエンディングバージョンになっていたのだが、今回は4人いるということで音源の方も4人バージョンに変わっていた。ここをきちんと変えてくれていたことに関しては、ネオ・ヴィーナスアーク勢を推している私としてはグッジョブ!と言いたい。

最後の「アイドル活動!オンパレード!ver.」が追加されていたことに関しては、先ほどの『アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』と全く同じであるため、省略させていただく。

 

☆「夜空と真昼のFashion Show Time」で紹介されていたブランドの解説

夜空と真昼のFashion Show Time」は『アイカツスターズ!』に登場するブランドのほとんどを紹介していくコーナーであり、このコーナーの時だけは本来は禁止されている写真撮影がOKとなる。そのため、ここからは写真付きでコーナー中に紹介されていたブランドとドレスを紹介していこうと思う。

f:id:akira_forte:20191103225008j:plain

ドリーミングプリンセスコーデ

 

f:id:akira_forte:20191103225312j:plain

オーロラバタフライコーデ

まずは「My Little Heart(マイリトルハート)」から紹介しちゃうぞ。

パステルカラーやパステルネオン、オーロラカラーを使用しているリボンやハートなどのラブリーでかわいいモチーフのキュートブランド。スペシャルアピールは「ハートフルワールド」で、写真にある白鳥ひめちゃんがミューズを務めていたが、アニメ第76話でひめちゃんがフィンランドから連れてきた双葉アリアちゃんにミューズを継承した後にアリアちゃんがステージで披露した「フローラルファンタジアコーデ」で「木星」の星のツバサを獲得している。

f:id:akira_forte:20191103231045j:plain

レインボーエトワールコーデ

f:id:akira_forte:20191103231217j:plain

ロゼアムールコーデ

続いては「Rainbow Berry Parfait(レインボーベリーパルフェ)」。

アイカツスターズ!』の主人公である虹野ゆめちゃんが立ち上げた「ベリーパルフェ」に虹の模様をあしらったキュートブランド。スペシャルアピールは「レインボーハピネスフォーユー」。アニメ第73話でヴィーナスアークを卒業して四ツ星学園に復学した七倉小春ちゃんと虹野ゆめちゃんの幼馴染みの友情が実を結んだことで自らのブランドが進化を遂げて「地球」の星のツバサを手にすることができた。さらにはアニメ第96話アイカツ!ランキング決勝トーナメントのステージでは太陽のドレスである「エターナルレインボーコーデ」を出現させるまでに至っている。

f:id:akira_forte:20191103232101j:plain

スタイリッシュポリスコーデ

f:id:akira_forte:20191103232243j:plain

ロックマイハートコーデ

続いては「SPICE CHORD(スパイスコード)」を紹介するぞ。

黒レースやフリルでアレンジしたロックテイストでバンドギャルなクールブランド。スペシャルアピールは「アンチェインコード」。四ツ星学園の花の歌組の担当教師である響アンナ先生がかつて使っていたブランドで、1年目にこのブランドを愛用していた鳥の劇組のS4だった如月ツバサちゃんがハリウッドに進出するために星のツバサ編で生徒会副会長を務めていることで責任感のある桜庭ローラちゃんがアニメ第62話にロック魂を試された末にミューズとなり、アニメ第65話諸星ヒカル学園長の許可の下、ローラは「火星」のスタープレミアム「ロックマイハートコーデ」を作った。アニメ第100話のエピローグではローラのイギリスでのアイカツが実を結んだのか、太陽のドレスである「エターナルスパイスコーデ」を所持していることがわかる。

f:id:akira_forte:20191103233903j:plain

ロゼッタソーンコーデ

f:id:akira_forte:20191103233944j:plain

ゴシックローズコーデ

お次はみんな大好き(!?)なゴシック系ブランドのこちら「Gothic Victoria(ゴシックヴィクトリア)」。

写真にもあるリリエンヌこと白銀リリィちゃんが立ち上げた格式や優美さがコンセプトのヴィクトリアン&ロココテイストのゴシックブランドで、スペシャルアピールは「アウェイクメイデン」。アニメでは第39話より登場し、四ツ星学園の経営危機でのS4以外の特例でのブランド制作だった背景もあり、リリエンヌ自身もプレミアムドレスはS4になるまでは制作しないつもりだった。リリエンヌはその年のS4戦でS4になることは逃したものの、星のツバサ編で新たに台頭してきたヴィーナスアークの存在と刺激を受けて、アニメ第53話で「ロゼッタソーンコーデ」を完成させるのと同時に「冥王星」の星のツバサを手に入れた。ちなみに四ツ星学園に所属しているアイドルで一番最初に星のツバサを手に入れたのはリリエンヌだったりする。

f:id:akira_forte:20191104000209j:plain

トロピカルビーチコーデ

f:id:akira_forte:20191104000423j:plain

ワンダフルコミックコーデ

続いては「Shiny Smile(シャイニースマイル)」を紹介しちゃうゾ!

ビビットカラーな大人なポップ感が特徴のハワイをイメージしたカラフルなポップブランドで、スペシャルアピールは「スマイリースプラッシュ」。二階堂ゆずちゃんがミューズであり、早乙女あこちゃんもアニメ1年目では使用していたブランド。アニメ第67話ではゆずちゃんが自ら発表した「トロピカルビーチコーデ」で新たに「土星」の星のツバサを獲得した。

f:id:akira_forte:20191104004803j:plain

スイートドリームスコーデ

f:id:akira_forte:20191104005031j:plain

マジカルミラージュコーデ

続いては「FuwaFuwa Dream(フワフワドリーム)」を紹介しよう。

このブランドはヴィーナスアークのミューズである花園きららちゃんによる、好きなものを好きなだけ詰め込んだポップブランド。スペシャルアピールは「ミルキードリーミータイム」。アニメでは元々は早乙女あこちゃんがミューズを務める予定だったが、その後は急遽きららちゃんのブランドに変更された経緯がある。第54話で登場した「スイートドリームスコーデ」できららちゃんは「水星」のスタープレミアムを獲得しており、きららちゃんからは共同でコーデ制作を提案されるが、ライバル心から独断での考案も検討していた。しかし、第74話できららちゃんがあこちゃんにコーデ提供とダブルミューズを提案したことで、あこちゃんも了承した。エルザ様に依存していたきららちゃんに対して、ダブルミューズの相手であるあこちゃんは、第84話でユニットを組んだ際に一般のファンにも目を向けることも大事だときららちゃんにも教えている。第100話のエピローグのワールドアイカツカップではこのブランドのダブルミューズとして、あこちゃんもニュージーランド国籍になり、きららちゃんと一緒に挑んだ。

f:id:akira_forte:20191104012751j:plain

ブルーミングクイーンコーデ

f:id:akira_forte:20191104023652j:plain

ゴージャスバロックコーデ

続いてはセクシータイプでは私の一番の推しブランドである「Perfect Queen(パーフェクトクイーン)」について解説していくぞ。

ヴィーナスアークのオーナーであるエルザ フォルテ完璧な女王をイメージしたセクシーブランドで、スペシャルアピールは「グローリージャッジ」。エルザ様の愛用ドレスである「金星」の星のツバサを持つスタープレミアムレアコーデ「ブルーミングクイーンコーデ」はアニメでは星のツバサ編開始当初から所持していたため、スタープレミアムレアドレスの中では一番、不明な点が多いドレスでもある。

アニメ第87話では「ブルーミングクイーンコーデ」がエルザ様の求めていた太陽のドレスになり「エターナルクイーンコーデ」となっている。

f:id:akira_forte:20191104025305j:plain

アラビアンスパークルコーデ

f:id:akira_forte:20191104025353j:plain

デイライトフェスティバルコーデ

最後は「Romance Kiss(ロマンスキス)」の解説をするぞ。

民族衣装やショーコスチュームをゴージャス&セクシーにアレンジした世界各地の洋風文化をイメージしたセクシーブランドで、スペシャルアピールは「キッシングジュエル」。元は月の美組のS4だった香澄夜空ちゃんがメインデザイナーであったのだが、S4戦で月の美組の次期S4が妹の香澄真昼ちゃんになったことと夜空ちゃんがフランスへ留学することになった経緯から、真昼ちゃんがメインデザイナーを引き継いでいる。その真昼ちゃんがアニメ第64話で完成させた「デイライトフェスティバルコーデ」で新たに「海王星」のスタープレミアムを獲得している。

夜空と真昼のFashion Show Time」で登場&紹介されていたブランドはこれで全部なのだが『アイカツスターズ!』にはもう1つのブランドが存在しているため、おまけとしてそちらも紹介しよう。

 

f:id:akira_forte:20191104223344p:plain

イノセントプリンスコーデ

f:id:akira_forte:20191104223409p:plain

ジェントルナイトコーデ

私がクールタイプのドレスで一番推している「Royal Sword(ロイヤルソード)」である。ロイヤルソードヴィーナスアーク騎咲レイによる、剣や王冠をモチーフにしたボーイッシュなクールブランドでスペシャルアピールは「レイジングスラッシュ」。アニメ第80話でレイちゃんが自らブランド発表会をして、ステージで披露した「イノセントプリンスコーデ」で「天王星」のスタープレミアムを獲得した。

アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』は今回が本当に最後なんだから、個人的にはこのロイヤルソードの紹介も追加しておいてほしかったという気持ちがある。

 

☆最後に…来年の4月末に閉館するDMM VR THEATERに伝えたいこと

私は『アイカツ!LIVE★イリュージョン~3大チーム!ドリームマッチ♪~アンコールParty!2017』には3回、『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』には9回も参加したため、DMM VR THEATERには10回以上も行った上に横浜は地元から近いため、思い入れがあるために最後に言わせていただきたい。

ありがとう!DMM VR THEATER!そして今までお疲れ様でした!来年の4月末に閉館しても、アイカツ!シリーズのアイドル達がそのステージ上にいたことを私は決して忘れない!

アイカツオンパレード!放送記念!推しを語る~夏樹みくる編~

皆さん、おつか~!

 

まずはじめに…今日から11月に入りましたね。今年も残り2カ月になりましたが、時が経つのがここ最近は特に早く感じますね。💦

 

さて、ここからが本題だが今回はアニメ『アイカツオンパレード!』が放送を開始した記念ということで私の『アイカツ!』での推しキャラの1人である夏樹みくるちゃんについて語っちゃうぞ。


アイカツオンパレード!夏樹みくるver.

 

☆夏樹みくるとは

まず始めに、夏樹みくるちゃんとはどんなキャラクターなのかを簡単に解説していこうと思う。最初にみくるちゃんのプロフィールを載せておくと、こんな感じだ。

身長 163cm
血液型 O型
誕生日 7月7日
星座 かに座
好きな食べ物 アイスクリーム!ソーダ
特技 ガーデニング、洋服のリメイク、サーフィン
タイプ ポップ
愛用のブランド Vivid_Kiss(ヴィヴィッドキッス)
CV 洲崎綾
歌唱担当 もな from STAR☆ANIS→ふうり from STAR☆ANIS

夏樹みくるちゃんはアニメ『アイカツ!』の第78話から登場したキャラクターで、見た目はギャルのような外見で「マジで」「~なんだよね」といった口調で話すが、物怖じしないところが多くあの神崎美月ともタメ口で会話し、美月さんのマネージャーである月影ほのかにさえ「ほのかっち」と呼んだりする元気なムードメーカー。実家が「なつきグリーニングガーデン」というガーデニングショップで、本人も花が好きであるため物事をよく花に例える。年齢は美月さんと同い年で、そんな美月さんより約2ヶ月年上になり、劇中メインで登場するアイドルの中では最年長ということになる。「フェレッ太」という名前のフェレットをペットとして飼っている。
決め台詞は「みくるのミラクル、見せちゃおうか~なっ!

f:id:akira_forte:20191014012934j:plain

夏樹みくる

 ☆夏樹みくるのアイカツの軌跡

元々は実家である海沿いのガーデニングショップ「なつきグリーニングガーデン」でアルバイトをしており、アイドル活動には縁がなかったが、美月さんの楽屋に花を届けた際にその時のステージのコーデに悩む彼女にアドバイスをして、成功させたことがきっかけで美月さんにアイドルとしての才能を見出されたことでユニット「WM」を結成した。そこから「パートナーズカップ」でスターライト学園ドリームアカデミーといった2大アイドル学校のアイドル達のユニットを抑えて優勝している。それによって超大型新人アイドルでありながら、あの神崎美月とユニットを組んだアイドルということもあって一気に世間の注目の的となった。

アニメ第84話では美月のパートナーに恥じないアイドルになるために単独ライブを企画する。それと同時にアルバイト先のガーデニングショップに栽培がとても難しい「金のミラクルフラワー」の依頼が舞いこみ、アイドルの仕事とミラクルフラワーの栽培の両方をこなすことになる。最終的には仕事の多忙さゆえにミラクルフラワーを金色にすることはできなかったが、依頼主である「Vivid kiss(ヴィヴィッドキス)」のトップデザイナーであるKAYOKOさんに頑張りを認められ、蟹座のプレミアム星座ドレス「リゾートキャンサーコーデ」を託される。

f:id:akira_forte:20191101230728j:plain

リゾートキャンサーコーデを着てステージを披露するみくるちゃん

その後は順調にアイカツを続けてきたが、4年に一度開催される「ガーデナーズワールドカップ」に出場することを目指してWMをやめることを決意したことで「トゥインクルスターカップ」を最後にアイドルを引退した。アニメ第169話では「ガーデナーズワールドカップ」で優勝したことを機にアイドル活動を再開したことが明らかになった。劇場版では関係者席でステージを見に来ており、合流した美月さんにも声をかけている(本編中では語られていないが、美月さんがアイドルを辞めようとしていたことに関しては本人から知らされていた模様)。

 

トゥインクルスターカップでWMが歌った「Precious」が2番だった理由とその解釈

アイカツ!』のライブステージシーンでは1番だけの歌詞を歌うことがほとんどなのだが、アニメ第99話2WingSとアイドルユニット頂上対決をしたトゥインクルスターカップでWMが歌った「Precious」は2番を歌っていたことはこの記事を読んでいる方の何人がお気付きだろうか?まずはそんな「Precious」の2番の歌詞を見ていこう。

 

昨日までのつぼみ
やわらかな花が開いたよ
ねえお陽様と笑ってるみたい
誰の笑顔に似てるかな?

優しい気持ち
どこに(いても)
くれる(いつも)
世界中どこだって

逢いたい人がいて
ありがとうって言える歓び
当たり前なんて何ひとつない
毎日が奇跡
(Thanks for all my Precious days)

そして ただ少しでも
心からお返しの欠片(ピース)
みんなを幸せにしたいと願うよ
Precious days

f:id:akira_forte:20191101230440j:plain

アニメ第99話において「Precious」のステージを披露するWM

上記の歌詞を見た時に「Precious」は美月さんがみくるちゃんに向けて歌詞を書いた曲のように思えてならなかった。2番だけでなく、歌詞を全体的に読んでみるとますます美月さんがみくるちゃんに送ったような歌詞となっているため、そういった視点で見てみると面白いかもしれない。

この歌詞とアニメ第99話でのライブステージはみくるちゃんがガーデナーズワールドカップに出場するためにアイドルを引退する前の実質ラストステージであったこともあり、この回はみくるちゃん推しの私は涙なしには観られなかった。そのため、アニメ第99話花の涙」は私にとって『アイカツ!』の泣き回となっている。

 

☆夏樹みくるが神崎美月のユニットパートナーに選ばれた理由に関する考察

みくるちゃんのユニットパートナーである神崎美月さんはスターライト学園に入学してすぐにスターライトクイーンになり、その座を3年間も維持していた上に「フレッシュガールズカップ」や「スターライトクイーンカップ」で星宮いちごちゃん達が挑んでも勝てなかったくらいの絶対的トップアイドルである。そのため、スターライト学園在学時に彼女とユニットを組んだメンバーは美月さんのアイドルとしてのレベルが高すぎたことでついていけなくなってしまい、結果的にユニットは解散してしまったこともある。アイドルデビューをした直後にそんな美月さんといきなりユニットを組んでも、挫折することなく今までついてきたみくるちゃんはもしかすると『アイカツ!』の主人公である星宮いちごちゃんとは別の意味で凄いアイドルなのではないかと私は思っている。

そもそも、美月さんはなぜ夏樹みくるちゃんとユニットを組んだのか?これに関しては私なりの解釈をここから書いていこうと思う。

先述にもあったように美月さんはスターライト学園に入学してからすぐにスターライトクイーンとなり、トップアイドルになった。トップアイドルで居続けるうちに他のアイドルからは尊敬と畏怖の目で見られるようになったことで、いつしか彼女は孤高の存在となってしまう。そこで美月さんはいつしかアイドルとして自分に並び立つ者を探すようになった。それと同時にトップアイドルとしてではなく、神崎美月個人として見てくれる人物も探していた。このことから前者は『アイカツ!』の主人公である星宮いちごちゃんであり、後者はこの記事のメインとなっている夏樹みくるちゃんになる。みくるちゃんは美月さんと同年代のキャラクター達の中では彼女のことを呼び捨てしている数少ない人物(みくるちゃん以外で美月さんのことを呼び捨てしている人物は一ノ瀬かえでちゃんくらい)であり、気兼ねなく話すことができる友人として接していることがわかる。

f:id:akira_forte:20191101221731j:plain

WMの2人

つまり、みくるちゃんは美月さんが心から求めていた人の1人であり、彼女の理解者または親友的なポジションのキャラクターであることがわかる。さらにはいちごちゃんとは違ったベクトルでアイドルとしての才能に溢れているが、その裏で美月さんと並んでアイカツするための努力も欠かさない才能+努力型のアイドルであることがわかる。

アニメ第169話では同じブランドを愛する後輩アイドルである新条ひなきちゃんに美月さんとユニットを組んだ当初は不安だったことを吐露していた。このシーンを観た時に私は「みくるちゃんでもあの美月さんとユニットを組む時は不安な気持ちを持ってたんだな…」という感想を抱いた。しかしみくるちゃんの快進撃は止まらず、最終的には大きな会場でソロライブできるまでに成長を遂げていたため彼女は将来、美月さんを上回るアイドルになるのではないか?と私は思っている。