Twilight Ocean Blog

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インフルエンザについて

皆さん、お疲れ様です。

 

今回は最近、流行してきているインフルエンザについての解説です。普段はアニメやゲーム関連のテーマが多いのになぜ今回、このテーマにしたのかと言うと…

筆者である私が今回、インフルエンザに感染してしまったからです(ちなみにB型でした)

この世に生を受けて今まで30数年は生きてきましたが、インフルエンザに感染したのは今回が初めてだったりします。職場でも流行っているから気をつけるように言われていたので意識はしていたのですが、まさか自分がかかるとは💦

人生初インフルエンザということで、まだ症状は継続中ではありますが、外出を控えなければいけない期間中で尚且つ何も記録しておかないのは勿体ないと感じたので、今回は記録用にこの記事を書こうと思いました。

ちなみに去年はコロナこと新型コロナウイルス感染症に感染しているので、2年連続流行り病に感染したことになってしまいました…こんなところで流行りに乗らなくていいのになぁ。

去年は10月の後半にコロナになっているので感染した時期が近かったりします。

救急医学部部長の氷室セナ

インフルエンザとは

まずはインフルエンザとは何かを簡単に解説していきます(インフルエンサーではなく、インフルエンザですよ)。

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが原因で起こる感染症です。

毎年11月下旬頃から12月上旬頃に流行が始まり、翌年の1~3月頃にピークを迎えます。感染力が強いため、ひとたび流行が始まると短期間で感染が拡大します。

インフルエンザウイルスに感染すると、1~3日の潜伏期間を経て、38℃以上の発熱悪寒喉の痛み関節痛全身倦怠感頭痛等の症状があらわれるのが特徴で、あわせて鼻水の症状もみられます。

ンフルエンザウイルスはA型B型C型の主に3種類があり、このうち大きな流行の原因となるのはA型B型です。今回、私が感染したのはB型ですね。インフルエンザウイルスの種類となっているA型B型C型の違いをわかりやすく表にまとめてみたので、下記をご覧ください。

  インフルエンザA型 インフルエンザB型 インフルエンザC型
ウイルスの特徴
  • 人以外(鳥、豚等)にも感染する
  • 感染拡大しやすい
人にしか感染しない(一部動物を除く)
  • 一度、感染すると

  免疫がつく

  • 免疫のない子供が

  かかりやすい

現れる主な症状
  • 発熱(38~40度の高熱)
  • 悪寒
  • 全身の関節痛、筋肉痛
  • 頭痛
  • 発熱(38度前後の高熱)
  • 頭痛
  • 全身に倦怠感
  • 鼻水、痰が出る
  • 腹痛や下痢
  • 発熱(38度以下)
  • 鼻水
流行の時期 11~3月 2月~4月 1月~6月

上記を見てみるとわかると思うのですが、症状が一般的な風邪新型コロナウイルス感染症と似たような症状が多いため、わかりづらくはあるのですが、それらと違うと言える点としてインフルエンザは発熱が急激に出る上に高熱(38度以上)パターンが多いということです。私も今回は38度以上の高熱が急に出たため、インフルエンザの方を真っ先に疑って病院に行ったのですが、案の定という感じでした。

救護騎士団の鷲見セリナ

インフルエンザ(B型)だとわかるまで

参考までに今回、私がインフルエンザ(B型)だとわかるまでの経緯を書いておきます。

今月(11月)23日()に若干の喉の痛み鼻水下痢というよくある風邪のような症状があったため、ただの風邪なら寝ればすぐに治るだろうと思い、その日の夜はいつものように寝ようとしたのだが、ちょうど24日()に変わったくらいの真夜中(深夜0時頃)に突然、全身の関節痛と共に身体が異常に熱くなったことで発熱していることを察知して体温計を使って体温を測ってみたところ38度以上の高熱が出ており、ひとまず市販の解熱剤を飲んで額には市販の冷えピタシートを貼ったことで症状が落ち着いてきたため、その日の夜はなんとか眠ることに。

朝を迎えると熱は下がって平熱になってはいたものの、鼻水は継続で出ていたことに加えて頭痛全身の倦怠感関節痛があり、さらにも出るようになってしまっていた。今までの経験上、これはただの風邪ではない上に急激に高熱が出たこともあり、熱の急激な上がり方からして去年に感染した新型コロナウイルス感染症でもなさそうだと判断。それらのことから導き出される予想として、もしやインフルエンザ?とそちらに疑いを向ける。ちなみにこの日は祝日であることもあり、病院はどこも休診日であることから病院に行くのは翌日にまわすことに。

翌日(25日)、起きてすぐに検温してみたところ平熱で熱は出なくなっていたものの鼻水は継続して出ており、頭痛全身の倦怠感関節痛も続いていたことから、診察券を持っている最寄りの病院の発熱外来に午前中に電話して今、出ている症状がインフルエンザっぽいこと午後に診察に行く旨を伝え、指定された時間にその病院へ向かうことに。

病院に到着後は受付にて午前中に電話していたことと自身の名前を伝えたことで発熱外来の場所に案内される。

いざ診察してもらうとインフルエンザのB型だという診断結果が出る。インフルエンザであることはなんとなく予想していたため「ああ、やっぱりか~…」と納得したのだが、対応してくれた病院の先生からは「この時期のインフルエンザは圧倒的にA型が多いんだけど、あなたはB型でしたね」と言われた。まるで「この時期にしてはB型は珍しい」と言わんばかりの感じでしたが、後で調べてみるとたしかにこの時期に流行っているインフルエンザはよく知られているA型の方なのだが今回、私が感染したのはB型なのでした。B型A型とは違い、消化器官系に来やすいということから発熱の前に下痢の症状が出ていたのかもしれません。

ちなみにインフルエンザ新型コロナウイルス感染症と同様に発症日を0日としてカウントし、最低でも5日間は外出してはいけないため、私は最低でも今月の29日()までの期間は外出できなくなってしまいました…

それまでの期間か、今ある症状が治るまでは家で大人しくしていることにします。この時期にB型のインフルエンザなんてホント、どこでもらってきたんだか。

救護騎士団の朝顔ハナエ

最後に

この時期はインフルエンザが爆発的に流行っており、学校では学級閉鎖が起こっているくらいのレベルとのことなので、この記事を読んでくださっている皆さんはくれぐれもこの時期は体調に気をつけてくださいね。

もしインフルエンザ新型コロナウイルス感染症を疑うような普通の風邪とは明らかに違う症状が現れた時はできるだけ早めに行きつけの病院に行って診てもらってください。自分が感染している病気が何なのかわからない状態でいると知らないうちにウイルスの菌をばら撒いて学校や会社等でバイオテロしていた、なんていうことになりかねませんから。

救護騎士団団長の蒼森ミネ